RX100M6のタッチフォーカス(タッチパネル)の使い方

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こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

ようやくRX100シリーズにタッチパネルの液晶を搭載してきました。

しかし、このタッチパネルを使うにあたって、自分はすごく戸惑いました

後ほど詳細は説明しますが、静止画と動画時のタッチパネルの操作が違うからです。

静止画はピントを合わせたいところにタッチして、さらにシャッターを半押してピントが合う。

動画時はスマートフォンのタッチパネルのように、ピントを合わせたいところをタッチするとそのままピント送りができてピントが合う。

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タッチ操作を使いこなす

今回の記事ではタッチフォーカスに絞って書いておきます。(タッチシャッターは省略します)

タッチ操作を行う方法

タッチ操作を行う方法ですが、最初に設定から

MENUセットアップ)→[タッチ操作]→[入]

タッチパネルとタッチパッド

タッチパネル操作とタッチパッド操作という2つの液晶を使ったタッチ操作があります。

タッチパネル操作モニター撮影時のタッチ操作

タッチパッド操作ファインダー撮影時のタッチ操作

デフォルトではファインダー撮影時のタッチパッド操作は無効になっているのでファインダーを覗いてタッチ操作を行う場合は設定する必要があります。

  1. MENUセットアップ)→[タッチパネル/タッチパッド]→ 希望の設定を選ぶ。

メニュー項目の詳細

タッチパネル+タッチパッド
モニター撮影時のタッチパネル操作と、ファインダー撮影時のタッチパッド操作を有効にする。
タッチパネル操作のみ
モニター撮影時のタッチパネル操作のみを有効にする。
タッチパッド操作のみ
ファインダー撮影時のタッチパッド操作のみを有効にする。

タッチ撮影設定タッチフォーカス

先ほどはタッチ操作のをオンにしましたが、静止画や動画時にタッチフォーカスを使えるようにするには、さらに以下の設定が必要です。

MENU撮影設定2)→タッチ撮影設定][タッチフォーカス]を選ぶ。

静止画と動画時のタッチフォーカスの違い

自分は最初、説明書を読んでいなかったので、静止画のタッチフォーカスのやり方は、スマホと同じように、液晶をタッチするだけでピンチが自動的にあってくれると思っていました。

なので、何回タッチしてもピントが合わないので壊れていると思っていましたが、どうやら操作が間違っていて、静止画と動画時ではタッチフォーカスに違いがありました笑

静止画の場合のタッチフォーカス

静止画のタッチフォーカスは、動画を見てもらうと分かりますが、iPhoneのタッチフォーカスに慣れているので、最初はタッチしてもピントが合わないと思い故障?かと思っていましたが、実はピントを合わせるには2ステップ必要でした。

ピントを合わせたい位置を指定→シャッターボタン半押し

つまり、ピントを合わせたいところをタッチすると、グレーの枠が移動します。

その後にシャッターボタンを半押しすると枠がグリーンに変わりピントが合います。

そして、シャッターをそのまま押すと写真が撮影可能です。

動画時のタッチフォーカス

動画時のタッチフォーカスは、iPhoneと同じような感覚でピントを合わせたいところをタップすると、ピン送りが可能です。

スポットフォーカスと呼ぶようです。

しかし、残念ながらファインダー撮影時は、スポットフォーカスは使用できません

ファインダー使用時のタッチフォーカス

先ほど最初に書いたようにファインダー撮影時のタッチ操作をタッチパッド操作と言います。

設定を行うことで、ファインダーを覗きながらピントを合わせる事が可能で、この時の操作はモニターを見ながら静止画時にピントを合わせる方法と違い、フォーカス枠を移動させるだけでその場所にピントが合います。

これは非常に便利だと感じました。デフォルトではオフになっているので使いたい人はオンにしましょう!

(設定方法は「タッチパネルとタッチパッド」の所に記載済み)

では、タッチパッドの設定方法です。

  1. MENU→セットアップ)→[タッチパッド設定]→希望の設定項目を選ぶ。

メニュー項目の詳細

縦持ち時の操作 
縦位置でのファインダー撮影時に、タッチパッド操作を有効にするかどうかを設定できます。縦位置での撮影時に鼻などがモニターに触れることによる誤操作を防ぐことができます。
位置指定方法 
画面でタッチした位置にフォーカス枠を移動する絶対位置か、ドラッグの方向と移動量で希望の場所までフォーカス枠を移動する相対位置かを設定可能です。
操作エリア 
タッチパッド操作で使用するエリアを設定する。操作エリアを制限することで、鼻などがモニターに触れることによる誤操作を防ぐことがでます。

位置指定方法について

絶対位置に設定すると、フォーカス枠の位置をタッチ操作で直接指定できるため、離れた位置にフォーカス枠をすばやく移動することができます。

相対位置に設定すると、広範囲に指を動かすことなく操作しやすい場所でタッチパッド操作ができます。

最後に

以上がモニターを見ながら静止画と動画時のタッチフォーカス、ファインダーを覗きながら静止画のタッチフォーカスの操作を書きましたが、どれも操作方法が異なり慣れないとややこしいですが、覚えてしまうと非常に便利な機能ですね。

特にファインダーを覗きながらタッチパッドの操作は非常に便利でした。

参照:RX100M6 ヘルプガイド

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