神戸ハーバーランドで久しぶりにミラーレス「SONY α6000」で一眼動画を楽しむ。少し撮影方法も

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今週に入って寒さが厳しくなってきましたね。外に出て写真を撮るのも辛い気候となってきました。

さて、先週末の暖かい時に神戸ハーバーランドをぶらっと散歩してきました。

兵庫県神戸市 中央区東川崎町1丁目

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α6000とSEL35F18のみで撮影

今回は、写真メインでなく動画メインで三脚とSONYのミラーレス「α6000」を持って散歩がてらに撮ってきました。

元旦初日に初日の出を撮りに行く途中でキットレンズのSEL1650を落としてしまい動作不可にしてしまいました。そのためα6000に付けっぱなしの「SEL35F18」という単焦点レンズで動画を撮ってきました。

Processed with VSCOcam with kk2 preset

このレンズは、焦点距離が35mmで35mm換算だと52.5mmと標準の画角です。f値は1.8と明るいレンズです。夜間のムービーを撮る時は明るいレンズの方が断然有利です。

ちょっと気になるのが画角です。1年前にもこの場所で同じレンズで動画を撮りましたがハーバーランドは景色を撮るにしてもmosaicという建物が後ろにあるので神戸の風景がギリギリの納まる感じになります。なのでこの場所だと35mmくらいの方が適しているかと思います。

IMG_1721

普通に景色だけ入れるとこんな感じです。

IMG_1732

後ろまで下がるとこんな感じです。まあ何とか納まる感じですが、手前に人とか入れるとポートタワーなどは切れてしまいます。

これがレンズキットやRX100M4の広角側24mmだとこんな感じです。

IMG_1157

全然、画角の違いが分かって頂けると思います。

何度もRX100M4も使おうかと思いましたが、「SEL35F18」のみで動画を仕上げたい思いが強くなり、撮り続けました。

それがコチラの動画です。(動画内のタイトル間違っています。Nightのところ。。。)

撮影方法

簡単に今回の撮影方法を書いておきます。

動画の撮る時の持ち物はカメラと三脚。そしてNDフィルターくらいです。カメラを始めた頃は手持ちにこだわっていましたが、安定した映像を残そうと思うと三脚を使ったほうがいいです。

カメラの設定

自分は動画を撮る時はあらかじめモードダイヤルの「MR」に動画の設定を登録しています。

この自分の好みの設定は各メーカーにあると思います。

Processed with VSCOcam with a6 preset

その自分のオリジナルの設定は以下です。

モード:マニュアルモード

シャッタースピード:1/60秒

絞り:開放

ISO:オート(100~1600)

クリエイティブスタイル:ナチュラル

フォーカス:マニュアル

これを登録しているので、動画を撮る時は「MR」にすればいいだけです。

基本シャッタースピードは1/60秒に固定して、今回のような夜景の時は1/30秒まで落とすこともあります。それはあまりISOを上げたくないからです。

絞りは、環境に応じて変えますが、ボケを活かしたいので開放で撮るコトが多いです。昼間に開放で撮る時はシャッタースピードを1/60秒の固定にしているのでNDフィルターが必須です。明るすぎる場合はシャッタースピードを1/125秒くらいまで上げることもありますが、それ以上あげすぎると、動画としての動きに違和感を感じてしまいます。

大体、人の目で見える動きは1/30~1/125と言われているようです。

撮影から編集

各動画のシーンは大体1カット、10秒から15秒くらい撮ります。それを適当に撮り続けていきます。スライダーなどを持っていないために基本的に固定したまま撮ります。

そして、編集時にその10秒から15秒くらいの中から、更に5秒前後に絞り音楽に合わせます。

今回はあまり音楽に合わせていません(笑) ゆるい感じで撮って、ゆるい感じで仕上げています。

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PowerDirector 13 Ultimate

編集ソフトはタイムラプスと同様に、PowerDirector 13 Ultimate とカラーグレーディングにDaVinci Resolve 12 を使っています。

ダヴィンチでカラグレをざっとして、パワーディレクター上のタイムラインに映像と音楽を並べて編集して書きだします。

今回の撮影時間は約2時間。編集に2時間と本当に散歩がてらに撮って、ざっと編集した感じです。

最後に

スナップ写真的に動画を撮るのは楽しいです。写真と違って、短い動画の中に面白い動きとか入ると最高です。ポイントとしては、ついついだらだら撮ってしまいがちですが、メリハリを付けて1カット短めに撮るといいと思います。構図は基本的に写真やタイムラプスを撮る間隔で撮っています。

今回の反省は、カラーグレーディング前提でクリエイティブスタイルのナチュラルの段階を-3で撮影した方がよかったと後悔しています。

やっぱりそう考えると、α7シリーズやRX100M4などはピクチャプロファイルでLogの設定ができるのでカラコレがやりやすいです。あとα6000は夜間になるとどうも液晶画面やEVFでピントを合わせる時、非常にザラツキがあり合わせにくいです。その辺りは、次期α6000の後継機で改善されている事を願います。

もう1点は、周囲が暗くなってくると写真と違いシャッタースピードで明るさをかせぐ事ができないし、明るいところは白とびさせたくないし難しいところです。背景が一定の明るさであれば問題ないのですが。

↓こう言ったシーンは難しいです。

最後にレンズですが、この「SEL35F18」はAPS-C機のEマウント単焦点レンズとして写真でスナップを撮るにしても標準的な画角で使いやすくておススメの1本です。

ビデオカメラで動画を撮るよりか、センサーが大きい一眼やコンデジで動画を撮ると雰囲気が出て楽しいです。ここ数年、一眼動画を楽しむ人が増えてきて自分もその一人です。

Youtubeにも国内や海外の素晴らしい動画がUPされていて非常に刺激を受けます。まだまだ経験も少なく分からないこともあるので撮り続けていくのみです。

SONY 単焦点広角レンズ E 35mm F1.8 OSS APS-C対応 SEL35F18

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