最新の「GoPro HERO6」を持って京都へ!結局、いつもと同じ写真や動画を撮ってます!

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こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

最新のGoPro HERO6を持って京都に行ってきました。

新しいカメラを購入すると、京都は嵐山か伏見稲荷大社に行くんですが、今回も早速、嵐山に行って試し撮りしてきました。

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GoProを持って「竹林の小径」へ

それでは、嵐山の定番の「竹林の小径」です。

ムービー

まずは手始めに動画を。

4K30fps手持ちで撮っています。GoPro HERO6では、4K60fpsという滑らかなフレームレートに対応するようになりましたが、この場合、強力になった手ぶれ補正(安定化)がオンにできないので、4K30fpsで撮っています。

自分は、ジンバルは持っていないので、ビデオを撮るときは進化した手ぶれ補正に頼ることになります。

手ぶれ補正の効きは、自分の使い方では満足のいく仕様です。電子手ブレ補正のために、極度な揺れなどは補正しきれずにカクカクなる場合もあります。

編集はAdobeのPremiere Proを使い、LUTを適用して色の調整を行っています。

写真

この上の写真はJPEG撮って出しです。GoProは明かるいところではメリハリのあるキレのいい写真に仕上がりますが、明暗差が激しいところや暗い所では弱い印象です。

そのため、RAWで撮って現像してみました。手持ちでISOを上げて撮っているのでノイズは出ています。

GoProで苔寺の「祇王寺」

続いて、竹林の小径を抜けて15分くらいさらに奥に進むと苔が美しい「祇王寺」に辿り着けます。ここもいつも試し撮りに行く場所です。

ムービー

こちらも、GoProじゃなくてもいいんじゃない?的な映像です。笑

京都のお寺は基本的に三脚が使えないところが多いのですが、GoPro HERO6の手ぶれ補正なら、結構いい感じに撮れます。

設定は先ほどの竹林の小径と同じです。

0:11あたりの、手持ちで安定して、普通に撮ってもスライダー的な撮り方も可能です。

0:38辺りは、水の流れを意識してNDフィルターを付けて撮りましが、ISOが上がりすぎてザラザラ感が出ています。あと、GoPro用に購入した格安のNDフィルターは失敗でした。

写真

紅葉が落ち始めた祇王寺。GoProの超広角ならではの絵です。

日が傾き、光が射す絵が美しいです。

やっぱり、祇王寺の苔は美しい。

この写真だけJPEG撮って出しです。

最後に

紹介した動画や写真はいつもとなんら変わりない、GoProじゃなくてもいい感は出てます。

数年前のGoPro HERO3を買った時は、ファントム(ドローン)に付けたり、車載動画も撮っていましたが、今回は至って普通です。

しかし、普段使いでも十分いい絵が撮れてしまうGoProは凄いです。3世代前からの進化に驚きです!

例えば、iPhoneでは普通の画角をお任せして、GoProは、超広角の構図や水深10mまでなら安心して使用できるので、水に濡れても安心な場所でもガンガン使えます。

自分は、今はアクション的な使い方はあまりしませんが、普通にこういった場面でも使うのもありだと感じました。

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購入する時は、付属品もお忘れなく。

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趣味で神戸を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。 SONYのカメラとiPhoneを愛用しています。 【最近のお問い合わせ事例】 ・タイムラプスの撮影依頼 ・夜景撮影の依頼 ・室内写真の撮影依頼
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