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今日4月4日は「皆既月食」 iPhoneの標準カメラで月を撮影する方法

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追記:各地の皆既月食の様子

ブログ更新しました。

2015年4月4日 今日の各地の「皆既月食」まとめ!ここ神戸からは見えず


追記:ライブ中継

Broadcast live streaming video on Ustream
ここ関西では雲に覆われて見えないためライブ中継動画を貼っておきます。


今日2015年4月4日は「皆既月食」です。

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桜と共に皆既月食を期待していましたが、どうやら西から天気が崩れそうです。

しかし、今日を逃すと3年後という事で見たいですよね。

そして、写真にも残しておきたい。

先日は、デジタルカメラを使って月を撮る方法をお伝えしましたが、手元に高性能なカメラが無いと言う方にも、手持ちのiPhoneなどで月を撮影する方法を紹介します。

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iPhoneでも月を撮影する方法

DSC05971

スマホのカメラは基本オート撮影なので、明るさを自動で感知してできるだけ明るく撮ろうとします。

そのため、そのまま撮影すると月が光った感じで撮影されます。

月を綺麗に撮影するためには、画面上の月をタップして長押しします。

そうすると下のように、「AE/AFロック」と表示されます。

これが表示されると、オートフォーカスが固定されるという事です。

ファイル 2015-04-04 11 27 33

この方法で撮影すると下のようになります。

ファイル 2015-04-04 11 04 58

このままでもかなり明るさを抑えられましたが、更に明るさを調整したい場合は画面上の被写体をタップすると「太陽」のマークが表れます。

これは、露出の変更を意味します。(明るさの変更)

ファイル 2015-04-04 11 22 24

この太陽マークをタップすると上下に動かすことができます。

これで明るいと感じたら下にスライドさせて暗くします。

ファイル 2015-04-04 11 22 41

下の写真が露出を下げて撮影した写真です。

ファイル 2015-04-04 11 03 53

先程よりはっきりと月が写っていると思います。

これは通常の月を撮る時に有効です。

皆既月食の場合は、通常の月より暗くなるので上記の露出をコントロールして調節してみて下さい。

iPhoneで月を更に大きく撮りたい場合は、双眼鏡などを使って撮ると大きく撮れます。

【関連】

『iPhone6のカメラが素晴らしい!ここまで「動画」が撮れればデジカメ不要!撮影から編集まで簡単』

デジカメで撮影する方法をはコチラをどうぞ!

2015年4月4日『皆既月食』お花見と月食を綺麗に残そう!撮影方法も紹介

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趣味で神戸を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。 SONYのカメラとiPhoneを愛用しています。 【最近のお問い合わせ事例】 ・タイムラプスの撮影依頼 ・夜景撮影の依頼 ・室内写真の撮影依頼
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