新しくなったiOS版「iMovie2.2」でiPhoneやiPadに60fps (フレーム)の動画を取り込む方法

シェアする

13

先日、iOS9へアップデートとなったと同時にiOS版の「iMovie」も新しくアップデートされた。

iOS版「iMovie 2.2」リリース。4K動画編集や60フレームの1080p HDに対応
iMovie 600円 (2015.09.17時点) iTunes で見る Apple posted with ポチレバ i...

このアップデートの大きな特徴は、上記にエントリーでもお伝えしたが、「4K動画編集」や「60フレームの1080p HD」に対応という点だ。

しかし、4Kが編集可能なのはiPhone 6s、iPhone 6s Plus、およびiPad Proだ。従来のiPhoneでは読み込みも編集も不可。

スポンサーリンク

iMovieで60fpsを取り込む

従来のiPhoneにも対応しているのは、滑らかな動画が編集できる「60フレームの1080p HD」の編集だ。それが編集できるように設定しておこう。

デフォルトのままでは、60フレームでなく30フレームで取り込まれてしまう。

その為に設定画面で変更する必要がある。

設定画面からアプリ一覧の「iMovie」のマークを選択。

「60fpsでの書き出しを有効にする」にチェックを入れればOK。

IMG_6311

iPhoneのビデオ撮影も60fpsへ変更

iPhone6のデフォルトの動画は30fpsなので、ビデオも60fpsで撮影する必要があるので、そちらも変更しておこう。

※動画は滑らかになりますが、容量は大きくなります。

・設定画面から「写真とカメラ」を選択

IMG_6312

・「ビデオ撮影」をタップ

IMG_6313

・「1080p HD/60 fps」を選択

IMG_6314

以上で、iPhone6では60fpsの滑らかな動画が撮影可能だ。

是非、滑らかヌルヌル動画を撮影して編集してみては.

コチラの記事もどうぞ!

噂に聞いていたiPhone用の動画編集アプリ『iMovie』がスゴイ件
最近、動画にハマっていて今まで使ったことがなかった、iPhone用の動画編集アプリ『iMovie』を使ってみました。 iMovie ...

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。