新しい12インチの「MacBook」に期待する『ワイヤレス化』のためのノートパソコン

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New MacBook

新しい12インチの「MacBook」について思うことを書いてみます。

発表当日の「MacBook」のエントリーはコチラをご覧下さい。

【関連】

【究極にシンプル】新しい「MacBook」特徴・デザインまとめ MacBook Airとの違いも見てみた

最初にことわっておきたいのが、こんな記事を書きますが、僕は今まで一度もアップルのパソコンを使ったことがありません。

今は、持ち運びに便利で、スペックにも問題を感じていないSONY製の「VAIO Pro」を使っています。

リンクはVAIO(株)のものです。

仕事上、特に場所に縛られないPCがあれば基本的にどこでも仕事ができる環境であるため、できるだけ高性能でモバイル性の強いパソコンを検討に考えていたからです。

では、なぜ今回の「MacBook」が気になったかと言うと、それは非常にモバイル性に優れたパソコンだからと感じたからです。

またApple 製品の「iPhone」と「iPad Air2」を使っていて、製品の素晴らしさを感じているからです。

新しいMacBookで魅力的そして期待していることは、具体的に、「デザイン」「サイズ・重さ」「ワイヤレス」この3点です。

デザインに関しては、公式の動画や公式のサイトや先日書いたエントリーがあるので省略します。

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サイズに関して

新しいMacBookは、1kgを切ってきて12インチでコンパクトなサイズが魅力的です。

今使っている「VAIO Pro」も非常にコンパクトで軽量なので気に入っています。

Processed with VSCOcam with a5 preset

VAIO Pro 11インチ

幅285 mm x 高さ11.8 mm (最厚部15.8 mm) x 奥行197 mm 重さ770g

このサイズで、メモリ8G、プロセッサーは、インテルCore i7-4510U と問題ないスペックです。

VAIOを購入する時に「MacBook Air」も検討しましたが、重さが非常にネックになり、結局、「VAIO Pro」にしたわけです。

しかし、今回の新しい「MacBook」は重さが1Kgを切ってきました。

MacBook 12インチ

約 幅280.5mm x 高さ3.5mm (最厚部11.3 mm) x 奥行196.5 mm 重さ920g

サイズ的にも、先程も書きましたが重さも魅力的です。

ワイヤレス化のための進化

Startup Stock Photos

(Photo:Startup Stock Photo

僕が一番注目しているのが、このワイヤレスの強化です。

新しいMacBookで話題になっているのが、ポートが1箇所。それも新しい「USB-C」ポートのみで不便なのではないかと言う点です。

確かに今まで2,3個あったUSBポートが1個に、更に充電も同じところからとなると不便です。また、写真を良く撮る僕としては「SDカード」のスロットが無いのも少し問題です。

しかし、MacBookのサイトではこのように書いています。

何にでもつながります。
何にも縛られることなく。
新しいMacBookは、ワイヤレス化が進む世界に対応しているだけではありません。
ワイヤレス化が進む世界のために設計されたのです。最新のワイヤレス技術と、その技術を
最大限に活用できるAppleのソフトウェアとサービスにより、必要なことのほとんどすべてを
ケーブルをつながずに行えます。ここまで身軽になると、最大9時間駆動する、一日中使える
バッテリーのために充分なスペースを持ちながら、驚くほど軽く、コンパクトなデザインにする
ことができました。どこにでも連れて行けて、移動中でも移動先でもあらゆることができる。
新しいMacBookは、そんな自由のために作られたノートブックです。

(Apple

上の引用で「必要なことのほとんどすべてをケーブルをつながずに行えます。」ここが非常に僕が気に入っている点です。

究極に無駄を省き、あらゆる事に縛られる事なく自由にケーブルレスで使えるように設計された「MacBook」は、これから進むべきノートパソコンのように感じます。

スマートフォンやタブレットも基本的には、イヤフォンジャックを除けばUSBポートは1箇所のみです。

PCとの用途は異なりますが、データー転送など不便や疑問を感じた事はあまりありません。

そう考えると、iPad Air2があったらそれでいいのでは?と思うかもしれません。

しかし、iPadを使っていて、不便だと感じるのが文字を入力するときです。

別途、キーボードを購入して入力のしにくさは、無い場合に比べて解消されました。

だが根本的にPCと比べて文字入力やコピー&ペーストなどが強化されていなく、まだまだストレスを感じる場面が沢山ありPCは必要だと感じました。

【関連】

【開封&レビュー動画】ロジクールの「KEYS-TO-GO」 iPad Air2 ポータブルキーボードが素晴らしい!

iPadは、タッチパネルと大きな画面を活かして、ブラウジングや写真の編集、動画の編集など直感的に操作する事に向いているように感じました。

そう考えると、究極はWindowsのようなPCのOSを搭載されタッチパネル式で画面とキーボードが離れるタイプ(SurfaceTransBook)が理想かもしれません。

しかし、Appleは影響を与える商品を世間に広めるのも上手いというか話題になり広がります。

そのためにこのワイヤレス化が一層広まり進化してくことが期待できそうです。

まとめ

macbook17

MacBookのワイヤレス化も、Apple製品を使用してストレスなくできる世界だと思います。

例えば、MacBookとiPhone、MacBookとApple TVと言った組み合わせ。

また、あくまでもサブ機として持つこと前提に検討した方がいいと思います。

しかし、ワイヤレス化が進むにあたり今回のMacBookは本当に魅力的でこれからのノートパソコンの進化していくカタチだと思います。

できるだけ、移動するにあたりモノを減らしたいのが本音です。

今回新しくなった、感圧タッチトラックパッドの搭載です。

現状は、マウスがあった方が作業は確実に早いです。このトラックパットがマウスレスをどこまで追求できるかも気になる点です。

新しいMacBookに期待することは、移動するときはこの新しい「MacBook」と「iPhone」で全てが完結できるようになりたいです。

ケーブル類は一切必要ない身軽な状態で外に出たいです。

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