GoPro HERO6でタイムラプス撮影!撮影方法やナイトラプスも撮影

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こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

今回はGoPro HERO6で撮ってきたタイムラプスの紹介です。自分はタイムラプスを撮るのが好きで、GoProの公式動画を見てすごい映像が撮れると思い、HERO3からどれくらいの進化があるのかと思い購入したわけです。

上の映像がGoPro HERO6で撮ってきたタイムラプスをまとめたものです。

基本的には自分のタイムラプスの撮影方法は、タイムラプスビデオを使わずに、タイムラプスの機能を使って写真を何枚も撮って、AdobeのPremiere Proを使ってタイムラプス動画に仕上げています。

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GoProのタイムラプス撮影方法

最初にタイムラプスの撮影方法を紹介します。

タイムラプスとは、同じ場所でカメラを固定して何枚も写真を撮って、それを後から動画に仕上げる映像です。

GoProのモードは、ビデオ、写真、タイムラプスの3つの撮影モードが用意されていて、タイムラプスには、さらに自動的に動画に仕上げてくれるタイムラプスビデオ、一定間隔で写真を撮影してくれる、タイムラプス(通常モード、ナイトモード)が用意されています。

タイムラプスビデオ

タイムラプスビデオはシャッターボタンを押して停止させたい時にシャッターボタンを再度押すとタイムラプスビデオが完成します。

撮影中の液晶画面には、動画にした時の時間が表示されますので、出来上がりの動画の目安になります。

写真からタイムラプスを作成する例

先ほどのタイムラプスビデオ以外に、写真を撮影してタイムラプスを作る方法です。

その場合は、タイムラプス機能を使って同じ場所で一定の間隔で何枚も写真を撮ります。

その後に撮った写真を動画に仕上げます。

この映像は、撮影間隔5秒で115枚の写真を撮っています。同じ場所で約10分撮影しています。

この動画は30フレーム/秒の動画に仕上げているので、4秒の映像に仕上がります。

10分間撮り続けて、たった4秒だけの動画という事になります。

もっと長い時間の動画に仕上げたい場合は、撮影枚数を増やしたり、撮影間隔を短くして撮影時間を短縮して枚数を稼いだりして、仕上がり時間を増やすことが可能です。

三脚は必修

手すりにも設置可能な三脚、ゴリラポッド

同じ場所で何枚も写真を撮るので、カメラ自身を動かすと仕上がり映像がブレブレになるので三脚なのでカメラを固定する必要があります。

自分がGoPro用に使っているのはどこでも設置可能なゴリラポッドです。

見た目は少し奇妙ですがかなり便利なミニ三脚です。

タイムラプスを撮影する場合は、GoProのタイムラプスビデオでもタイムラプスモードでも三脚で固定して基本は撮る事になります。

その後、タイムラプスビデオモードなら自動で動画に生成してくれます。

タイムラプスモードやナイトラプスモードは、写真から動画に編集する必要があります。

各シーンの紹介

今回撮影した撮影シーンの紹介をしておきます。

大阪の道頓堀で人の動きを。

タイムラプスモード RAW

間隔:5秒、シャッタースピード:自動、ISO100 その他:NDフィルター使用

インスタ映えを求めてBE KOBEに並ぶ人達

タイムラプスモード RAW

間隔:5秒、シャッタースピード:自動、ISO100 その他:NDフィルター使用

道頓堀

タイムラプスモード RAW

間隔:5秒、シャッタースピード:自動、ISO100

雲の動きがいい感じだったので撮ってみた

タイムラプスモード RAW

間隔:5秒、シャッタースピード:自動、ISO100

神戸ポートタワーからの夕暮れ

タイムラプスモード RAW

間隔:5秒、シャッタースピード:自動、ISO100

写り込みがヒドイ…

タイムラプスモード RAW

間隔:5秒、シャッタースピード:自動、ISO100

大阪駅のエスカレーター

タイムラプスモード JPEG

間隔:1秒、シャッタースピード:自動、ISO100

神戸の夜景

ナイトタイムラプスモード JPEG

間隔:自動、シャッタースピード:2秒、ISO100

撮影間隔を自動にしたので、雲の動きが一定じゃないです…3秒とか10秒とかバラバラです。

同じく神戸の夜景

ナイトタイムラプスモード JPEG

間隔:自動、シャッタースピード:2秒、ISO100

観覧車を試し撮り

ナイトタイムラプスモード JPEG

間隔:自動、シャッタースピード:2秒、ISO100

恒例の大阪駅前の横断歩道にて

ナイトタイムラプスモード JPEG

間隔:4秒、シャッタースピード:0.5秒、ISO100

ポートタワーから神戸の夜景

ナイトタイムラプスモード JPEG

間隔:自動、シャッタースピード:2秒、ISO100

大阪駅前の車の流れ

ナイトタイムラプスモード JPEG

間隔:5秒、シャッタースピード:2秒、ISO100

夜の道頓堀。グリコのネオンがまだ点灯していない…

ナイトタイムラプスモード RAW

間隔:5秒、シャッタースピード:自動、ISO100

神戸の車の流れ

ナイトタイムラプスモード JPEG

間隔:自動、シャッタースピード:2秒、ISO100

大阪駅前第3ビルから梅田の夜景

ナイトタイムラプスモード RAW

間隔:5秒、シャッタースピード:自動、ISO400

写真からタイムラプスを作成する際のJPEGとRAWで撮影できる事の違い

先ほど紹介した各シーンですが、自分は基本的にRAWで撮ってLightroomを使って写真を現像した後に、Premiere Proにて動画に仕上げるのですが、今回のGoProではJPEGで撮っているシーンも多々あります。

実は、それはJPEGとRAWでは撮影の設定が微妙に違うからです。

特に夜のナイトモードでは、RAWで撮影する場合はシャッタースピードが5秒以上じゃないと設定できません。そしてシャッタースピードと同じ撮影間隔にはできないので、撮影間隔が10秒以上になってしまいます。そうなると街中で撮影する自分に撮ってはかなりの時間のロスになるわけです。

そのため、JPEGとRAWの場合の撮影の違いを表にまとめておきます。

タイムラプス

通常モード

  JPEG RAW
HDR × ×
画角 広角・魚眼無効・ズーム 広角
間隔 0.5s,1s,2s,5s10s,30s,60s 同じ
シャッタースピード 2s,5s,10s,15s,20s,30s,自動 同じ
EV修正
ISO 100−3200 同じ
WB 変更可能 同じ
シャープ 高・中・底 同じ
カラー GoPro、フラット 同じ

通常モードでは、タイムラプスの撮影間隔は、0.5s,1s,2s,5s,10s,30s,60sです。

写真時にはJPEGでHDRが撮影できましが、タイムラプスでできません。

画角は、RAWの時は広角(魚眼)のみです。

ナイトモード

JPEG RAW
HDR × ×
画角 広角・魚眼無効・ズーム 広角
間隔 4s,5s,10s,15s,

20s,30s、1分、

2分、5分

30分、60分、自動

同じ
シャッタースピード 2s,5s,10s,15s,

20s,30s,自動

5s,10s,15s,20s,30s,自動
EV修正
ISO 100−800 同じ
WB 変更可能 同じ
シャープ 高・中・底 同じ
カラー GoPro、フラット 同じ

ナイトモードのタイムラプスでは、撮影間隔が4秒から60分まで設定が可能です。

RAWの時は、シャッタースピードは5秒からです。2秒の選択はできません。

撮影間隔の設定は、シャッタースピードと同じ秒数には設定不可能です。

例えばシャッタースピードを5秒の時は、撮影間隔は5秒にはできなくて10秒からという、余裕が必要になってきます。

RAWの場合で一番短い撮影間隔にする場合は、シャッタースピードを自動にして間隔を4秒にする場合です。

タイムラプスビデオ

タイムラプスビデオは、上記で紹介したモードとは違い、iPhoneの標準のタイムラプスと同じように、シャッターボタンを押して停止すると、自動的に動画に生成してくれる、一番楽な撮影方法です。

解像度  4K,2.7K 4:3,1080
 間隔  0.5,1,2,510,30,60
画角   広角・ズーム(4K時はズーム不可)

最後に

実際にGoPro HERO6でタイムラプスを撮って、センサーが小さいのにここまで綺麗に撮れるとは思っていなかったので驚きの一言です。あのコンパクトなボディでここまで撮れればかなりいいと感じています。

しかし、不満な点もありました。

それは、RAWで撮影するときの撮影間隔の縛りです。特に夜の場合はシャッタースピードが5秒からなので、撮影間隔が10秒と街撮りで撮影する自分にとっては待つ時間が苦痛になります。またシャッタースピードを5秒にすると、都会の明かりのある環境下では明るすぎるので、NDフィルターを使わないと難しくなります。

もう一点が、これもRAWで撮るときの場合です。

タイムラプスをRAWで撮影するとかなりの確率でGoProがフリーズします。自分の場合は7割くらいはフリーズしていました。こ

初めからフリーズすなるならまだしも、300枚くらい撮るのに100枚くらい行った時点とか、かなり中途半端なところでフリーズしてくれるのでかなり時間の無駄になってしまいました。

これは自分の機種が初期不良なのか不明です。GoProの公式に載っているフリーズする対策は全てクリアしている状態でフリーズしています。

この2点の不満がなければ、サブでも十分使えるカメラであると実感しています。

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趣味で神戸を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。 SONYのカメラとiPhoneを愛用しています。 【最近のお問い合わせ事例】 ・タイムラプスの撮影依頼 ・夜景撮影の依頼 ・室内写真の撮影依頼
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