ソニーの2015年のIRが紹介されています。そこには、今後の「αシリーズ」はハイエンド機にフォーカスか?『追記:日本語版IR』

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本日も「sonyalpharumors」の記事の紹介です。

今回は、ソニーの2015年のIRが紹介されています。そこには、今後の「αシリーズ」の事について書かれたレポートも存在します。

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1)ソニーは固定レンズカメラも販売しているが、より多くのシステムカメラやハイエンド固定レンズカメラを販売している。

2)収益ボリュームがやや低下しているが、利益が成長している。

3)ソニーはレンズ交換式カメラとレンズの両方の売上高の増加を見込んでいます。

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4)プレミアム製品フォーカスします。プロカメラ製品ラインナップの拡充(アルファカメラやレンズ、ハイエンド固定レンズカメラ)。

5)一般モデルでハイエンドの技術を適用します

6)アルファシステムを中心とした強力な差別化製品のエコシステムを確立します。

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7) 4Kと高フレームレートと広色域技術へフォーカスします。

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8)2016年の前期までに20本のFEレンズをラインナップ予定。

9)αレンズの競争上の優位性の一つは、最高の解像度である。(編集者注:彼らは50 + MPカメラの準備ができているように聞こえる。)

10)すべてのファイルを読み込むことは、ソニーが、EマウントやAマウントではなく「α」システムだろうということは明らかです。

11)ソニーは、ミラーレスシステムカメラ市場の60%を持っています。

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まとめ:ソニーは、世界をリードする技術革新と(多分A7と将来A9シリーズ)ハイエンド製品の多くを起動し、Eマウントシステムをプッシュします。

高解像度、高感度、高速および4K技術にフォーカスします。

同時にRXシリーズも、その文書には書かれていませんが「Aマウント」と何かが起こるだろう。

※上記は「sonyalpharumors」より、翻訳したものなので上手く翻訳できていない場合はがあります。

正確な文面は「sonyalpharumors」よりご確認下さい。

追記

確認不足でしたが、「Sony IR Day 2015」は本日、2015.05.27 [水] 14:00より東京都内で行われていたようです。

Sony IR Day 2015 – エレクトロニクス」から日本語版の資料が見れます。

本日のエントリーで取り上げたのは以下の資料です。

 上記より正しい資料内容をご確認下さい。

インターネット中継

再放送は上記より翌日から見えます。

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