【2018年】低価格のGoPro HEROが登場!HERO6とHERO5との違いを比較!オススメはどれ

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エントリーモデルのGoProが発表されました。発売日は4月2日ですでに販売開始となっています。

今回登場したHEROはこれまでのGoProの中でももっとも安い価格で29,800円です。

機能は以下で現在のHERO6とHERO5より抑えられたエントリー向けのアクションカメラです。

ビデオは1440 / 60pおよび1080 / 60pが撮影可能。

10MPの静止画が撮影可能です。

2インチディスプレイ、音声制御、手ぶれ補正、10Mまでの防水機能が搭載されています。

このGoProやQuik Storiesのモバイルアプリとの互換性も備えています。

キャプチャした映像を自動的に編集してハイライト動画にすることができます。

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GoPro HEOR6とHERO5と新しい低価格HEROを比較

ここで現在発売されているGoPro HEOR6とHERO5と今回登場したHEROを比較してみます。

NEW HERO HERO6 HERO5
ビデオ 1440/60p 4K/60p 4K/30p
写真 10MP 12MP 12MP
連写 10fps 30fps 30fps
防水 10m 10m 10m
音声

コントロール

音声起動 × ×
手ぶれ補正 アドバンス
タッチパネル
quikStories
GP1チップ × ×
HDR写真 × ×
自動低光量
露出コントロール
マイク入力  3.5mm  3.5mm
音声  ステレオ  ステレオ  ステレオ
RAW形式
GPS
GoProアプリ
HDMI出力
価格 29800円 52000円 32600円
NEW HERO HERO6 HERO5

手ぶれ補正が強化され4K60Pにも対応の「HERO6」

HERO6は値段も高く最高のアクションカメラを求める方にはオススメです。

特徴としてはGP1チップ搭載によりカメラの処理速度が早く高性能です。

また手ぶれ補正も他の2機種と比べると強力です。4K60pも撮影できるのが特徴です。(この時は手ぶれ補正は効きません)写真撮影時にHDRが可能で明るい所と暗い所を上手く処理してくれます。

安定の機能を備えた「HERO5」

HERO5は4Kを撮影できるアクションカメラとしてオススメです。また写真ではRAW撮影にも対応しています。

現在価格もかなり下がってきていて、32,600円(Amazon)くらいです。

NEW HERO

製品内容

    • HERO本体
    • ザ・フレーム for HERO6 / HERO5
  • 充電式バッテリー(for HERO6 / HERO5)
  • ベースマウント(平面・曲面)
  • マウント用バックル

付属品はGoPro HERO6と同じ内容です。

今回登場したもっとも低価格なHEROは、普段スマホで撮影できない水深10Mでの撮影を可能としたり4Kや写真のRAW撮影など余計な機能は必要なくシャッターボタンを押して気軽に動画や写真を撮ってSNSにアップできるアクションカメラを始めたい方にオススメします。

もちろんHERO6やHERO5と同じGoPro特有の超広角や魚眼で撮影できるので自撮りなども余裕を持って入る画角です。

どのくらいの画角で撮影できるかは下のリンクのHERO6とHERO5の比較記事の中に載せています。

現在アマゾンではセットのみが予約可能です。間も無く単品も予約可能になると思います。

30日の午後から単体で販売開始しています。

発売日は4月2日。 価格は29800円です。

こちらの記事ではより詳しくHERO6とHERO5を比較しています。

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趣味で神戸を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。 SONYのカメラとiPhoneを愛用しています。 【最近のお問い合わせ事例】 ・タイムラプスの撮影依頼 ・夜景撮影の依頼 ・室内写真の撮影依頼
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