去年12月の「デジカメ Watch」が「2015年 ソニーのデジカメの展開]についてのインタビューを改めて見て感じたこと

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やっぱりソニーの新しいデジカメの発表が気になります。

そんな中、ネットをいろいろ見てみると、去年の12月の「デジカメ Watch」に面白い興味深い記事があったので、改めて読んでいました。

2015年はどうなる? メーカー直撃インタビュー:ソニー編

もしかすると、カメラに興味がある方やSONYのカメラ好きな方は、目を通されていると思いますが、今読むと改めていろいろ想像できるので、このことについて書いてみました。

インタビューを受けたのは「ソニー株式会社 デジタルイメージング事業本部 第2事業部 事業部長 槙公雄氏」

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気になるコメント

どれも面白いインタビューでしたが、僕が個人的に新製品について興味があったコメントを引用させて頂きます。

Q:レンズ交換式カメラはこれからどのように変化し、進化していくでしょうか?
一眼レフカメラの場合は、ボディサイズを生かしての高画質化ではないでしょうか。一眼レフカメラにはミラーレスカメラに比べて絶対的にスペースがあります。そこにいろんなものが積み込める可能性がある。

サイズの大きなものが組み込めて、そこからなにかミラーレスの進化とは違ったチャンスがあると感じております。今ソニーが一眼レフとミラーレスの 両方をやっている、いちばんの理由はそこにあります。一眼レフのAマウントカメラは止めるのですか、という問い合わせがくることがありますが、はっきり申し上げますがやめません、続けていきます。

α7シリーズははっきりと目的別に機種を分けましたが、Aマウント一眼レフのほうはそうしない可能性があります、ちょっと違ったところを狙うかもしれません。

Q:将来、今までとは異なるまったく新しいタイプのカメラが出現する可能性はあるでしょうか?
もし、そうしたカメラが出てくれば写真文化の多様性の幅をいっそう広げることになりますね。がらっと変わるかもしれないぞ、と見ているのは、あのリフォーカスができるライトフィールドカメラ(LYTROカメラ)ですね。

将来に向けてどんなふうに進化するか楽しみにしています。何がきっかけになるかわかりませんが、当面はウェアラブルとかスマートフォンが新しいカメラ文化を牽引して多様性を広げていくのではないでしょうか。従来型のカメラはそのエッセンスを吸収して進化していけばいいですね。

Q:α7Rやα7Sにもボディ内手ブレ補正を搭載する予定はありますか?
α7Rはα7Rで個性を持たせています。 手ブレ補正を付けることが大切なことではないかもしれません。α7Sにもα7Sで大切にしなければならないところはあるはずです。そこをよく見極めて対応していきたいですね。

α7やα7 IIは幅広い多くのお客さまに安心してフルフレームという画質を楽しんでもらいたい。 そのときに手ブレ補正がある方があきらかに写真が撮りやすい。そう考えてα7 IIに手ブレ補正を搭載したのです。

その他にも、面白いインタビューがあるので是非読んでみて下さい。

まとめ

ここからは、完全に僕の雑記になりますので軽く流してください。

「ミラーレス一眼」と「一眼レフ」についてのインタビューがあり、ソニーとしてはミラーレスと一眼レフは明確な目的を持って区別されそうですね。

一眼レフは、よりプロ向けに多機能な高性能な機能を詰めてきそうです。そして、高性能な機種に仕上げて発売サイクルは長くなるような感じがします。

では「α7RII」がボディ内手ブレ補正搭載か?と言われていますが、この記事を読むと「α7II」に手ブレ補正を搭載した理由が分かる気がします。

α7シリーズは、4種類のラインナップがありますが、使う用途によって分けられているので、「α7II」は幅広い層にフルサイズを綺麗に撮ってもらう意図と言う点では、手ブレ補正が搭載していると、三脚なしにフルサイズの良さを一層引き立ててくれると思います。

今は「α6000」と「RX100m3」を使っていますが、不満点はあるにしても現段階では、僕、素人が使うカメラとしてはかなり満足しています。

今後は、フルサイズの「α7」シリーズも使ってみて、フルサイズの良さも感じてみたいとは思います。

そうなれば、「α7」はじっくり写真を撮るカメラ。

「α6000」は、AFが優れているので動きの速い被写体を撮影する時や瞬時に狙いたいときに使えるカメラ。

「RX100m3」は、常に持ちあるくカメラと言うような分け方ができます。

現実的には、予算が厳しいのでフルサイズはまだまだ購入できませんが(笑)

今回紹介したのは、もうすでに半年ほど前のインタビューになるので状況は変化しているかもしれませんが、新しいソニーのデジカメの噂が飛び交っている中で、改めてこう言った記事を見て、楽しむのも面白いものです。

余計にインタビューの言葉が入ってきて印象に残ります。

参照の記事はコチラ

2015年はどうなる?メーカー直撃インタビュー:ソニー編“中判カメラ”は予定無し。現行フォーマットに注力

合わせてコチラの記事もどうぞ!

【レビュー】 SONYのミラーレス「α6000」ミドルクラス一眼としておススメカメラ

結局、一眼でなく高級コンデジ『SONY RX100m3』を選ぶ!Panasonic LX100やミラーレスα6000を使った結果。

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