【レビュー】ミニ三脚「ゴリラポッド」の使い方。壊れても買い続ける理由

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こんにちは、Yuu@yuu_u1です。

ゴリラポッドが破損しましたので、また買い換えました。これで4代目です。

多分、使い方がハードなのでよく破損させてしまいます。

ツイートでは2代目と書いておりました。。3代目が壊れました。まあ、どちらでもいいですけど笑

2台は足の付け根にヒビが入り取れて、初代は今買い続けているブラックとレッドの色が好きなので買い換えました。

色々なミニ三脚が発売されている中で、破損してもゴリラポッド買い続ける理由があります

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足が自由に動くから

それは、他のミニ三脚と違い足が自由に動くからです。

手すりに取り付けれる

自分がゴリラポッドを使う理由は手すりに付けられるという用途ができるのが最大のメリットです。

足が自在に動くゴリラポッドは他のミニ三脚と違い手すりなどに固定できます。

見た目は怪しいですが笑

三脚は基本的に脚を広げて使うものなので、それなりに置く面積も必要になってきます。

↑脚にゴム状の滑り止めと、脚の動きも中々硬い。

しかしゴリラポッドは足が自在に動き、しっかりした滑り止めのおかげで手すりにしっかり固定できます。

そして、通常のミニ三脚と言えば高さが限られていますが、この足の短い三脚でも手すりに巻きつければ高さが確保できます。

使用例

よく歩道橋から長時間露光で写真を撮ったり、タイムラプスを撮ったりしますが、歩道橋などの人通りが多い場所で三脚を立てると、通行の邪魔になってしまいます。

こういう時に、ゴリラポッドは手すりに止まるので場所を取らずに撮影が可能です。

↑ソニーα6300+SEL35F18  f/11 SS25秒 ISO 100

↑ソニーα6300+SEL35F18  f/8 SS25秒 ISO 100

↑こちらのタイムラプスも歩道橋からの車の流れや展望台からと7割ほどはゴリラポッド使って撮影しています。そのため通常の三脚では難しいスペースでも撮影が可能です。

こういう事が可能で、ミニ三脚以上の力を発揮してくれます。だから使い続けてしまいリピートしてしまいます。

もちろん風の強い日には向いていませんが。

取り付けがラクなタイプ

ゴリラポッドには耐荷重が大きいタイプは自由雲台を別途購入するタイプになりますが、自分が使っているカメラはレンズを合わせて1キロ未満のミラーレスなので、下の写真のタイプです。

やっぱりミニ三脚は機動性が大切。コンパクトですぐに取り出せても取り付けに時間がかかると使うのがめんどくさくなります。

↑プレートをカメラ側に付けます。

↑必要な時に素早くゴリラポッドに装着できるクイックシュー仕様です。プレートは薄いので普段付けていても邪魔になりません。

使う時にカバンから出してサッとはめると使用できます。

ミニ三脚として

普通に使用するミニ三脚としても十分な機能です。

普通にミニ三脚として使用。

縦アングルも可能。

脚が大きく開くのでローアングルで撮ったりもできます。

↑こんな感じで自由雲台&水準器付です。

最後に

見た目は怪しいですが、左の三脚もそこそこ軽いコンパクトタイプですが、それ以上に軽くコンパクトでなかなか自由度のきくゴリラポッド。

やっぱりゴリラポッドは便利です。歩道橋から撮る事が好きな自分は、この手摺りに付けれる事を覚えると他のミニ三脚には戻れなくなります。

小さなバックにすっぽり入り、使う時はミニ三脚以上の力を発揮してくれます。

特に三脚を使う必要が無い場面でも、これ1本バックに入れておけば、ある程度急な対応にも応じてくれる強い味方です。

GoProにも。

スマホにもバッチリ使えます。

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趣味で神戸を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。 SONYのカメラとiPhoneを愛用しています。 【最近のお問い合わせ事例】 ・タイムラプスの撮影依頼 ・夜景撮影の依頼 ・室内写真の撮影依頼
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