京都 「源光庵」青もみじを映し出す「迷いの窓」と「悟りの窓」が美しい

久しぶりの源光庵です。

源光庵は京都市北区鷹峯北にある丸い窓「悟りの窓」と四角い窓「迷いの窓」で有名なお寺です。

このアングルからの写真を見たことある方もいると思います。

この時期は緑に、紅葉時期は真っ赤に、冬季は雪化粧が似合う非常に美しい景色を見せてくれます。

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「悟りの窓」と「迷いの窓」から見る青もみじ

この時期の京都はなんと言っても青もみじが美しい時期です。

先日、紹介した「瑠璃光院」も美しいですが、源光庵の「悟りの窓」と「迷いの窓」から見る青もみじも最高です。

Photo journal | Vol.1 -京都 瑠璃光院-  #SONY α6300 #iPhone 7 Plus
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悟りの窓

迷いの窓

「迷いの窓」
迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。
「悟りの窓」
悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています。

wikipediaより

紅葉時の源光庵も美しいですが、やっぱり自分はこの青もみじとのコントラストが好きです。

そして紅葉時の12月は写真撮影が不可になるほど混雑しますが、今の時期は人が少なく時間を忘れてずっと見ていられます。

血天井も

血天井と呼ばれる天井も忘れずに見ておきましょう。

血天井は主に日本の戦国時代の武将が戦いで絶命した際の血痕が付いた建物の床板・縁板を、供養などのため天井に張り替えたと言われています。

ここ源光庵の天井にもその血天井が残されています。

源光庵

動画も撮ってきたので参考にしてみてください。

住所:京都市北区鷹峯北鷹峯町47

拝観時間:9:00〜17:00

アクセス:京都市バス「高峯源光庵前」

使用カメラ

写真・動画ともにSONY RX100M4

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