久しぶりの「iPhone 6」でのタイムラプス。強風の雲の流れを撮影

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Processed with VSCOcam with hb2 preset

久しぶりにiPhone6でタイムラプスを撮ってきました。

iPhoneのiOS8以降には標準カメラにタイムラプス機能が搭載されています。

iPhoneのタイムラプスは非常に簡単で、標準カメラを起動させて「タイムラプス」のモードに切り替えて、シャッターボタンを押すだけです。

タイムラプスは基本、長時間カメラを固定して撮影したほうが綺麗で面白い絵が撮れます。iPhone6sの場合だとタイムラプスに手ブレ補正が付いているので動きながらでも綺麗に撮れるようです。

基本的なiphoneでのタイムラプスの撮影方法等については以前アップしているコチラのエントリーをご覧下さい。

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iPhoneで撮るタイムラプス

今回、iPhoneで試そうと思ったのが、前回紹介しました「tokyo grapher」さんから頂いたレンズで撮影したくて撮りました。この日は、神戸市内は台風並の強風で雲の流れが面白いと思い神戸ポートタワーの展望台へ行ってきました。

それがコチラの動画です。

自分のタイムラプスは、人が多いとろや交通量の多いところ、そして雲の流れ等が好きなので、今回もなかなかいい感じの雲の流れが撮れました。

肝心のレンズの画角ですが、魚眼レンズも試そうと思いましたが、思っていた絵ではなかったので今回は「ワイドレンズ」を使いました。

Processed with VSCOcam with hb1 preset

iPhone6の通常の焦点距離は29mmで、このワイドレンズを装着すると23mmの広角で撮影できます。タイムラプスで撮ると、若干画角は狭くなりますが、このレンズを付けない時より断然広く撮れるので、タイムラプスに向いています。

コチラは写真の画角の比較ですが参考にしてみて下さい。

Processed with VSCOcam with hb1 preset

ワイドレンズ使用 23mm(35mm換算)

写真 2015-10-29 20 06 38

標準カメラ 29mm(35mm換算)

撮った時期が違うので、日中と夜間ですが画角の広さを見て頂くと違いが分かると思います。

編集に関しては、今回はiPhone内のiMovieでなくPC上で行いました。

音楽に合わせて、撮ったタイムラプスに変化を付けたかったのとカラーグレーディングをしたかったためです。

最後に

iPhoneのタイムラプスは一眼などのカメラと違い、シャッタースピードなど変化させて動きを変化させることができないので、編集時に工夫して変化を付けると面白い絵ができます。

普通の動画と違いタイムラプス撮影は時間が掛かりますが、iPhoneのタイムラプスは非常に簡単なので試してみてください。ちなみに今回の動画の撮影時間は3時間くらい掛かっています。

コチラの記事もどうぞ!

今回撮影した場所

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