桜の名所 夙川公園へ!

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今日は、夙川公園へ行ってきました。

夙川公園と聞いてピントくるのは、兵庫県や関西の方だと思います。

そのため、少し夙川公園について説明。

夙川の河川敷約4キロにわたって整備された公園です。

夙川公園は、桜の名所としても有名で、『桜の名所100選』にも選ばれています。

約1,600本の桜が、夙川の両サイドに咲き、

桜のトンネルを通っているかのように感じます。

また、この夙川でしか見られない桜もあります。

そんな夙川に、天気も良く近所でも桜がほぼ満開に近い咲き方を

見せていたので、急遽行ってみることにしました。

8分咲きといったところでしょうか。

今週末がピークだと思います。

 会社員の頃は、平日にこんな行動を取れないので

 本当に自由に動けてなによりです。

 半年前に購入した

 Nikon D7000とレンズを2本持って出かけました。

 レンズは、広角から望遠まで楽しめる

 Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm f3.5-5.6G VR

 単焦点レンズの

 Nikon AF-S NIKKOR 35mm 1.8G。

 最近スマホも、カメラの性能がアップして

綺麗な写真が撮れるようになりましたが、

こういった、本格的に写真を撮りたい時は一眼レフが活躍します。

 まだまだデジタル一眼を購入して、半年ほどで

 使いこなせてはいませんが、

 この時期は、本当にカメラを持ち出したくなる季節ですよね。

 暖かくなり、外にカメラを持って出かけたくなる、

 そして、この日本の四季の美しさを象徴する『桜』。

 まさに、カメラが最も活躍する季節ですよね。

 

ここで桜を撮影する時に、僕がこころがけていることが4つあります。

ほぼ初心者に近いため、大きな事は言えませんが、

少しでも、初心者の方やこれから一眼を始めたい方に

アドバイスになればいいと思います。

1.花びらに寄って撮る

3,4,5枚目のように、綺麗な桜の花びらを見つけて、

マクロで撮ったり、望遠のズームで撮って

背景をぼかす撮り方です。

デジタル一眼は、センサーが大きいため

美しいボケが生まれます。

2.背景も考慮する

桜、単体だけでなく、背景も考慮して撮影します。

主役の桜を構図の中心にもっていかない、

あえてずらして撮ります。

3.露出を上げる

少し技術的なことですが、

オート設定以外の設定で可能ですが、

露出をプラスに上げることです。

桜は白っぽく明るいので、

オート設定だと、カメラが明るいと判断して

暗く撮ってしまいます。

その為に、露出をプラスに上げます。

4.撮りまくる

写真を上手くなるコツは、撮りまくる事です。

最低でも、納得のいくまで何度も撮る。

それだけです。

今日も100枚くらい撮りましたが、

その中の気に入る写真は数枚です^^;

あと、最近動画もはまっているので撮影しました。

今週末くらいが、見頃かと思います。

是非、カメラを持ち出してお気に入りの写真を撮ってみて下さい。

本日も最後までありがとうございました。

デジタル一眼は、中古でも状態がいいので

 初心者の方は、型落ちの中古もお勧めです。

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