YouTubeが8K動画(7680×4320)に対応

シェアする



YouTubeが8K動画に対応したようです。

現在、コチラの動画が8KでUPされています。実際に8Kで試しに再生してみましたが、ほとんど上手く再生されません。

8K

同動画は撮影カメラに米REDの「Epic Dragon 6K」を、映像編集に「Adobe After Effects」をそれぞれ使用しているとのこと。いくつかのシーンは6K映像を125%スケールアップして8Kの映像にしている。

dragon_body_390x420

スーパーハイビジョン – Wikipedia

スーパーハイビジョン(英称:8K Ultra High Definition Television, 8K Ultra HDTV, 8K UHDTV, 8K UHD)はNHK放送技術研究所が中心となって研究開発を行っているデジタルビデオフォーマットである。水平7,680×垂直4,320の画素数(4320p)、1秒あたりのフレーム数60枚などに加えて、大画面・超高精細度テレビで課題であった速く動く被写体の「動きぼやけ」を低減するための規格として、1秒あたりのフレーム数120枚を追加、実物に近い色再現が可能となる色域の拡張を行っている[1]

NHKはSuper Hi-Vision(スーパーハイビジョン)として提唱していたが、ITU-R勧告で定められている英称はUltra High Definition Televisionである。

8K_UHD,_4K_SHD,_FHD_and_SD.svg

通称 画素数
(横×縦)
アスペクト比
(横:縦)
画素数
HD
ハイビジョン
1280×720 16:9 921,600
フルHD(2K)
フルハイビジョン
1920×1080 16:9 2,073,600
4K ウルトラHD 3840×2160 16:9 8,294,400
8K ウルトラHD
スーパーハイビジョン
7680×4320 16:9 33,177,600

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
趣味で神戸を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。 SONYのカメラとiPhoneを愛用しています。 【最近のお問い合わせ事例】 ・タイムラプスの撮影依頼 ・夜景撮影の依頼 ・室内写真の撮影依頼
スポンサーリンク



シェアする

スポンサーリンク