真っ暗な中で撮影した「渡月橋」がライトアップされたように明るく写った。長時間露光はおススメ。

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昨日、京都嵐山の渡月橋の写真をTwitterやGoogle+等のSNSにUPさせていただきました。

それがコチラです。

各SNSでいろいろコメントやいいねありがとうございます!

特にGoogle+の「日本の風景」のコミュニティではかなりの評価を頂き、ありがとうございます!

そこでコメントをいただいた中で「今、渡月橋はライトアップされているのですか?」的な質問を多少なりとも頂きました。

実は、今の時期の渡月橋はライトアップされていません。

渡月橋のライトアップは、12月3月頃のようです。(参照:渡月橋 早わかりNavi

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長時間露光で撮影

この写真を撮影したのは18時ごろでした。

もう、すでに日は落ち辺り一面真っ暗で、渡月橋は足元を照らすライトがポツポツあるくらいで、正直、人の顔が判別できないくらい真っ暗です。この時期に行かれた方ならご存知かと思います。

でもせっかく来たので写真に残したいと思い、カメラに搭載されているモードを使いました。

ではこの写真はどうやって撮影したかと言うと、一眼やコンデジなどに搭載されている「シャッタースピード優先」で撮影しました。

DSC01273

シャッタースピードを遅くして、光を多く取り入れる事で、肉眼では見る事の出来ない明るい写真を夜でも撮影する事ができます。

比較で、真っ暗な写真も撮っておけば、なお良かったです。

シャッタースピードを遅くすると、シャッターを切る時間が長くなるので手持ちでは難しいです。私はこの時、三脚を持っていなかったのでカメラを地面に置いて無理やり水平を保ち撮影しました。

撮影の設定

カメラの設定も参考に書いておきます。

モード:シャッター優先(S)

シャッター速度:15秒

ISO:350

絞り:f/4(シャッター優先なのでカメラの自動設定値です)

カメラ:SONY α6000

レンズ:SEL1650(α6000のキットレンズです)

日時:2015年10月12日 18時

(時間帯や環境によって設定は変えて下さい。)

撮影場所

渡月橋

〒601-0276 京都府京都市 右京区 府道29号線

京都 渡月橋  

暗くなって、諦めがちな写真もシャッター優先でシャッタースピードを遅くする事で明るい写真を撮影する事ができます。

是非、試して見て下さい。

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