【京都の桜】「京都八幡・背割堤」 約1.4キロの桜のトンネルに圧巻

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今年の関西の桜の満開時期はあいにくの空模様でしたが、ピークと思われる先週末も雨予報となっていましたが、運よく曇り空となり桜を見ることができました。

去年は兵庫県の西宮の夙川公園や神戸の桜を例年通り見ていましたが、桜の時期に初めて京都に行ってきました。

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背割堤の桜を見るために大混雑

まず午前中に訪れたのが京都の八幡市にある淀川と宇治川を分ける「背割堤」の桜を見てきました。

背割堤(せわりてい)は、京都府八幡市にある堤防である。宇治川(淀川)と木津川の合流部に全長1.4kmに渡って二つの河川を区切るように設置されている。洪水発生時に両河川をスムーズかつ安全に合流させる役割を果たしている。
淀川河川公園の景観保全地区に指定され、ソメイヨシノが約250本植えられているため、毎年4月には花見客でにぎわっている。

wikipedia

京都…いや関西の中でも桜のスポットとして人気を誇る背割提の桜。

朝から行ったにも関わらず凄い人でした。

最寄駅は京阪本線の「八幡市駅」です。

八幡市駅からは歩いて10分くらいで背割堤の入口まで行くことが可能です。

しかし、駅前からその入口まで凄い人の数と、車も渋滞やら駐車場は満車で大変な状態になっていました。

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そして、このまま木津川美幸橋へ。

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まずここから目に留まるのがピンクのライン。ここでも多くの人が足を止めて桜を眺めたり写真を撮っていたりと大混雑でした。

1.4kmの桜のトンネルは圧巻

そして背割堤に到着。

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外から見た桜も美しいですが、中に入ると桜トンネルが先が見えないほど続いています。ということで撮った桜の写真をご覧ください。

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昨日の雨が作った水たまりでリフレクションを撮ります。

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もう少し朝早くに来ていれば、もっと水面に美しく写っていたと思います。

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ちょっとした雑草の中に小さな黄色い花が咲いていたので一緒に撮ってみました。

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実際はこんな感じ。カメラを地面に付けてローアングルで液晶もほとんど見えないまま撮りました。

明るいとチルト液晶でもほとんど液晶が見えませんね。

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気づいたら人と桜コラボになっていました。こんな桜の場所でお花見は最高でしょう。

 最後に

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自分としては、ここまで長く続く桜の道は初めて見ました。

約1.4キロ続く遊歩道の脇にピンク咲き誇った約250本のソメイヨシノが春を感じさせてくれます。

今回は長蛇の列で登らなかった展望台からもこの桜を眺めることが可能です。

帰る頃には、さらに人が増えていて凄い人でした。人気スポットは早朝や平日がおススメですね。

と言いつつも行き帰りの人が多かったですが、実際に現地に来てみると、約1.4キロ続く河川敷の両サイドでシートを広げたりするので、場所はたくさんあり、お花見する混雑感はあまりストレス無さそうです。

このあと京都市内へ移動しました。

使用カメラなど

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