ドローンの本命DJIから「Phantom 3」発表!ソニー製のカメラ搭載 4Kと1080p対応カメラの2機種のみ

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DJIから「Phantom 3」発表されました。発売日は、4月24日予定です。

追記:(5月13日現在)DJIのamazonのページを確認すると5月29日に変更されています。

追記:amazonのページでは出荷可能になっています。(5月26日現在)

今回発表されたのは、「Phantom 3 Professional」と「Phantom 3 Advanced」の2機種で両機種ともソニー製のExmor 1/2.3型センサーのカメラを搭載したモデルです。

噂されていましたが、カメラ部分にも力を入れてきた感じが受けられます。

4K動画撮影に対応するカメラを搭載し、YouTube経由でのライブストリーミング配信にも対応しています。

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「Phantom 3 Professional」

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プロフェッショナルは、4K/30fps撮影が可能です。

ソニー製12メガピクセル、本体にはボディの揺れや動きを受けないブレを防ぐブラシレスジンバルに搭載されています。

僕は、「Phantom 2」時にGoProとの組み合わせで3Dジンバルを付けていたので、滑らかな揺れのない映像を撮影しようと思うと必須です。

レンズは画角94度・f値2.8、「Phantom 2 Vision+」より画角が狭くなっています。

「Phantom 3 Advanced」

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アドバンスドは、シルバーのラインで1080pのフルHDで最大60fpsの映像撮影が可能です。それ以外は、プロフェッショナルと同じです。

飛行時間は、Phantom2とほとんど同じで、容量4480mAhのLiPoバッテリーを搭載し、飛行可能時間はおよそ23分となっています。

ぼくは、1本しか持っていなかったので1回の飛行で20分くらいしか飛ばすことができなかたので予備バッテリーは買っておいた方がより楽しめます。

詳しいスペック

まとめ

コントロール面でも向上がみられる「Phantom 3」です。

空撮は、非日常的な風景が撮影できて非常に楽しいです。

いくら安全性能が搭載されていても、機械ですので万が一の事が起こる可能性があります。

誤った飛ばし方を行うと大きな事故につながったり、人をけがさせてしまうこともあるので十分注意したいです。

また、プロペラ音も結構大きいので人が結構珍しがって寄ってきます。

広大な場所で飛ばすのベストかなと経験上感じました。

「Phantom 2 +GoPro HERO3+」の空撮映像

この時は、慣れていなかったので回転しかできていませんでした。

個人的には4K対応の「Phantom 3 Professional」で美しい映像を撮影したいです。

少し画角が狭くなりましたが、それはそれでボディの映り込みがなくなると思われますのでそのあたりも気になります。

「DJI Phantom 3」は、4K動画対応のProfessionalが1259ドル(約17万円)、フルHD動画対応のAdvancedが999ドル(約14万円)です。

日本のamazonでも「DJI」から予約が可能です。

もちろん購入は、「DJI」から正規購入をおススメします。

僕もamazonの「DJI」でPhantom2を正規購入をしましたが、アフターはしっかりしてくれました。

それ以外の購入になるとサービスを受けられない事もありますので注意です。

詳しい価格はコチラから

GoPro HERO4を持っている方は、既存の「Phantom2」に取り付けて撮影が可能です。

DJI Phantom 2(H3-3D対応)

DJI Zenmuse H3-3D (新Phantom 2専用)

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