「iPnone 7 Plus の使い方 」-動画撮影編 手持ちでも大丈夫−

iPhone 7 Plusに機種変したことで、自分が写真以外にやりたいことと言えば動画

撮影です。

iPhone6sやSEの方にはあまり進化のない動画機能かもしれません。

しかし、4K動画撮影や光学式手ぶれ補正(iPhone6sとSEは非搭載)や1080Pでの映画レベルの手ぶれ補正などiPhone6からの機種変の自分にとっては大きなアップグレードです。

またiPhone 7 Plusにしたことでデュアルレンズ搭載なので、光学式2倍ズーム可能です。この時に手ぶれ補正は効かない仕様。

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iPhone 7と7Plusのビデオ撮影仕様

・ビデオ撮影(30fps)
・1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
・720p HDビデオ撮影(30fps)
・ビデオの光学式手ぶれ補正
2倍光学ズーム、6倍デジタルズーム(iPhone 7 Plusのみ)
・クアッドLED True Toneフラッシュ
・1080p(120fps)および720p(240fps)スローモーションビデオに対応
・手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
・映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
・連続オートフォーカスビデオ
・人体検出と顔検出
・ノイズリダクション
・4Kビデオの撮影中に8メガピクセルの静止画を撮影
・再生ズーム
・ビデオへのジオタグ添付

iPhone 7 Plusで撮影した動画

いつものように大阪ミナミの道頓堀で撮影してきました。道頓堀は大阪の中でも多種多様な人が行き交い多く大型のビジョンなど動き、ハデハデ感もあり試し撮りには最適な場所です。

今回は手ぶれ補正の効きも試したかったので1080pで撮影しました。

何シーンか歩きながら撮影しましたが、思った以上にガタつきがなく歩きながらでも簡易的な撮影なら使えると感じました。

2倍ズームも使用しましたが、手ぶれ補正が効かないので手すりに固定して使うようにしました。

タイムラプス

タイムラプスも動画の合間に飽きないように1カットだけですが入れておきました。

タイムラプスのみゴリラポッドを使用して固定して撮っています。

標準カメラのタイムラプスを使用して10分ほど撮りました。

編集時に擬似的な動きを加えています。

動画編集はPCで

動画の編集はiPhoneで撮影したらiPhone内のiMovieで編集することが多いのですが、実は最近Mac Book Proへ移行したこともあり、AirDropで簡単にデータを移すことが可能なので、PCで編集しました。

使用ソフトはAdobeのPremiere Proで簡単に撮ってきた動画を編集して、雰囲気を出すためにLUTで色味を変えました。

最後に

iPhoneのカメラ機能は、地道に進化し続けて簡易的に撮れるビデオカメラとしては十分な機能を持っています。

あとはiPhoneのビデオカメラに要望するとしたら、1型センサーくらいのボケが得られるようになったらと思っています。そうなるとコンデジも普段は持ち歩くことがなさそうな日がきそうです。

また久しぶりに詳細な設定が可能なビデオ撮影アプリ「FiLMIC Pro」を使って動画も撮ってみたくなりましたね。

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