【2019年】高級コンデジ おすすめ6選 まとめ

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こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

今回は、いまコンデジ界では主流になりつつ人気の高い「高級コンデジ」のおすすめ機種を紹介します。(2019年2月2日 更新)

この記事以外にも、2019年発売されている高級コンデジをまとめていますが、今回は数ある中からおすすめの機種を紹介します。

高級コンデジに関するニュース

2019.3.26

ソニー RX0IIを発表

発売日は4月12日 予約はすでに開始

2019.2.22

国内でリコーがGR IIIを発表

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高級コンデジとは・・・?

ところで…

高級コンデジってよく聞くけどなに??

普通のコンデジと違うの?

スマホのカメラで十分じゃない?

そんな疑問も聞こえてきそうですが、高級コンデジとはざっくり言うと、一般的なコンデジよりもセンサーが大きく高性能な明るい(F2.8より明るい)レンズを搭載しているコンデジです。ハイエンドコンデジとも言われます。

左:一般的なコンデジ 真中:高級コンデジ 右:スマホなど

センサーが大きいと光が多く入り、暗いところに強く大きなボケも得られます。

そのため、スマホには撮れない写真が一般的なコンデジサイズのカメラで簡単に撮れると言う事です。

自分は、このブログのサブタイトル的な説明にも書いていますが、高級コンデジ(SONY RX100M6)とミラーレス一眼とスマホをフル活用して写真や動画を撮っていますが、使う頻度が高いのは高級コンデジです。

3枚の写真からiPhoneと高級コンデジ、ミラーレス一眼の使い分けを紹介

そして自分ごとですがソニーの高級コンデジRXシリーズのフォトコンテストで優秀賞を頂くくらい高級コンデジを使っています。

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【国内の優秀賞】2018 ソニー RXシリーズ インスタグラム フォトコンで「優秀賞」を頂きました!

自分がなぜ高級コンデジを使い続けるか、その理由は単純です。

持ち運びが便利なコンパクトなボディで、

現在メインに使っているRX100M6

スマホでは撮ることが難しい、ミラーレス一眼並みに写真が撮れるからです。

以下は以前使用していた「SONY RX100M4」で撮った写真です。(RAW現像の写真です。こんな雰囲気の写真が撮れるという事を参考にしてみて下さい)

夜景も綺麗に撮れる

滝の流れも綺麗に撮れる

カフェでも背景をぼかしてオシャレに撮れる

こんな感じで、スマホよりも綺麗に撮れて、レンズ交換式のミラーレスよりコンパクトで、それに近い絵が撮れる高級コンデジはいつも出かける時のお供です。

そんな、高級コンデジをいつも使い倒している自分なりの目線でおすすめ機種を紹介します。

選ぶときのポイント

・どんな活用をするのか

・レンズ(焦点距離)

・サイズ

・センサーサイズ

・動画性能

・値段

やっぱり、デザインやメーカーの好みも大きいかも…

そんなポイントを言われても、分からないものは分からないと思いますので紹介します。

高級コンデジで迷ったらコレ!

ソニー RX100M5

いきなりですが、高級コンデジが欲しくてどれがいいか分からないけど、予算がある方はSONY RX100M5をおすすめします。新型のRX100M6が登場していますが、まずどれがいいか聞かれておすすめするならこれです。

高級コンデジ市場に火をつけたと言っても過言でない、高級コンデジの代名詞的カメラのRX100シリーズの最新機種です。

最新技術の詰まったハイスペックなコンデジが欲しい!という方は迷いなく購入してください。

正直、このカメラはほとんどの機能が詰め込まれていて、その機能を使いこなせるかどうかは別として他の高級コンデジにはない強みを持っています。

特徴

・センサー:1型の大型センサー

・レンズ:24-70mm F1.8-2.8の標準ズームの明るいレンズ

・最速のAF速度0.05秒

・高速連射24コマ/秒

・世界最多315点像面位相差AFセンサー

4K動画撮影でLogでも撮影可能。

960fpsのスーパースローモーション

ファインダー搭載

・値段が高い

まだまだ特徴はありますが、とりあえず抑えておきたい特徴は上記の部分です。

※現在後継機のRX100M5Aが発売されこのRX100M5はソニーの公式ページからなくなっています。逆にRX100M5Aより安く購入できるので、さらに購入しやすくなっています。

↓RX100M5とM5Aの違いはこちらから

ソニー RX100M5Aを発表!RX100M5やM6との違いは?

コンパクトボディで高画質

ソニー RX100M3

RX100シリーズで、写真重視の方でスマホより綺麗に撮りたいと迷っているなら、三代目のRX100M3で十分な性能です。

先ほどのRX100M5は写真も動画にも力を入れている機種です。

以前、この機種も使っていましたので写真だけしか撮らないよという方はこの機種で十分です。

特徴

・センサー:1型の大型センサー

・レンズ:24-70mm F1.8-2.8の標準ズームの明るいレンズ

ファインダー搭載

・自撮り可能なチルト液晶

レビュー

【レビュー】結局、一眼でなく高級コンデジ『SONY RX100M3』を選ぶ!スマホより綺麗に撮れてミラーレスより身軽に

キヤノン G7 X Mark II

キャノンの1型センサー搭載の代表的な高級コンデジです。RX100シリーズより操作性はダイヤルの工夫で操作しやすい作りとなっています。またタッチパネル搭載のチルト液晶です。望遠側が100mmまであり、その望遠側が開放がF2.8というのも強い味方です。

特徴

・センサー:1型の大型センサー

・レンズ:24-100mm F1.8-2.8の標準ズームの明るいレンズ

ダイヤル数が多く操作しやすい

タッチパネル搭載のチルト液晶

・カメラ内RAW現像

・RX100シリーズより大きく持ちやすい

ズームに強い高級コンデジ

RX100M6

RX100M5を先ほど紹介しましたが、その最新版のRX100M6です。

この自分が今使っているRX100M6を一番におすすめしたい気持ちもありますが、RX100M5と比べてレンズが暗くなったのと、かなり高額な価格であるからです。

それさえクリアすれば、正直今発売されている高級コンデジでは最強のカメラです。自分はこのカメラで写し出される絵に凄く満足していていつも持ち歩いています。

特徴

・センサー:1型の大型センサー

・レンズ:24-200mm F2.8-4.5の広角から望遠まで撮れるレンズ

タッチパネル(液晶の動きは自撮りなど可能)

・1型で望遠搭載の高級コンデジとしては、コンパクトなボディ

・オートフォーカスが世界最速

・ソニーのミラーレス機α9と同じ処理エンジン搭載

・4K動画撮影(4KHDRやlog撮影が可能)

ファインダー搭載

自分はこの機種を現在愛用していて、色々とこのブログにも記事を書いているので気になる方はコチラから記事をご覧下さい。

ここで少し休憩の比較表

ここまでおすすめしてきた5台のカメラは全て1型センサー搭載でコンパクトなボディが特徴です。

少し、まとめと言う意味で比較表を作っておきました。参考にしてみてください。

※表の幅が広いので、右側が切れて表示されている方は、右にスライドすると表が見れます。またお手数ですが横画面にすると幅広く見えます。

ソニー

RX100M5

ソニー

RX100M3

キヤノン

G7 XM2

ソニー

RX100M6

画素数 約2100万画素 約2090万画素 約2090万画素 約2100万画素 画素数
センサー 1.0型
積層型裏面照射型CMOS
1.0型
裏面照射型CMOS
1.0型
裏面照射型CMOS
1.0型
積層型裏面照射型CMOS
センサー
レンズ 24-70mm
F1.8-2.8
24-70mm
F1.8-2.8
24100mm
F1.8-2.8
 24-200mm
F2.8-4.5
レンズ
ファインダー 内蔵

236万ドット

内蔵

144万ドット

× 内蔵

236万ドット

ファインダー
RX100M5 RX100M3 G7X M2 RX100M6
AF 315点

0.05秒

25点 31点

0.12秒

315点

0.03秒

AF
マクロ  約5cm  約5cm  約5cm  約8cm マクロ
連射 24コマ/秒 10コマ/秒 8コマ/秒  24コマ/秒 連射
シャッター

スピード

BULB、

30~1/32000秒

BULB、

30~1/2000秒

BULB、

30~1/2000秒

BULB、

30~1/32000秒

シャッター

スピード

ISO感度 ISO 125~12800

拡張25600

ISO 125~12800

ISO 125~12800

ISO 125~12800

拡張25600

ISO感度
RX100M5 RX100M3 G7X M2 RX100M6
液晶 180度チルト液晶 180度チルト液晶 タッチパネル

180度チルト液晶

タッチパネル

180度チルト液晶

液晶
操作ダイヤル数 2 2 3  2 操作ダイヤル数
動画性能 4K/30p

Log設定可能

1080/60p 1080/60p 4K/30p

4KHDR

Log設定可能

動画性能
スローモーション  960fps  ×  × 960fps スローモーション
RX100M5 RX100M3 G7X M2  RX100M6
4Kフォト 動画撮影中に

切り出し可能

× × 動画撮影中に

切り出し可能

4Kフォト
RAW  ○ RAW
カメラ内RAW現像 × ×  × カメラ内RAW現像
NDフィルター  3段分  3段分  3段分  × NDフィルター
サイズ 101.6×58.1×41.0 101.6×58.1×41.0 105.5 × 60.9 × 42.2  101.6×58.1×42.8 サイズ
質量  290g  299g  319g  301g 質量
価格  90,000円  57,800円 59,000円  134,000円 価格
ソニー

RX100M5

ソニー

RX100M3

 キヤノン

G7X M2

ソニー

RX100M6 

ソニーのRX100シリーズは高級コンデジ市場の火付け役ともあって、他の1型センサーの機種のスペックを上回る性能を持っていることは間違いありません。

オールマイティーに使うならRX100M5は断然おすすめです。コンパクトなボディに全てが詰め込まれていてオートフォーカスも圧倒的に早くお子様や動き物を撮るのにも適しています。

また操作ダイヤルが多く操作しやすいのはキヤノンのG7X M2です。

値段は関係なくとにかくオートフォーカスが早く遠くのものも撮りたい人はRX100M6が全ての事を解決してくれます。

基本的に1型センサー搭載なので、撮れる写真はメーカーの色があるにせよボケ感などは似たような感じになります。そのため、どのメーカーが好きとか使いやすそうとか使用用途で決めるのが一番になってきます。

※価格は2018年8月現在のアマゾンの価格です。

APS-Cセンサーで高画質

では、残りのオススメ3台を紹介します。

今まで紹介したカメラと違い、さらに大型センサー(APS-C)を搭載(ミラーレスや一眼レフに搭載されているセンサーと同等)して、ズームができない単焦点レンズを搭載しています。

個性的ですが、大型センサーの特徴を生かしつつコンパクトにまとまったおすすめのカメラです。

センサーが多きほど画質や暗い所にも強く、今から紹介するコンデジは単焦点レンズなので性能も良く明るいレンズを搭載しているので、一眼のようなボケ味も楽しめます。

リコー GR III

ついに待望のGRIIIが発売されました。正直、自分の一押しはこのカメラです。早速購入して日々使っています。

なのが凄いのかというとリコーが養ってきた最強のスナップシューターだからです。このコンパクトなボディーにAPS-Cの大型センサーや手ぶれ補正、AFの進化など素晴らしい進化を見せてきました。

↑詳しくは新しいブログも参考に。

富士フイルム X100F

APS-Cの大型センサーを搭載しています。

レンズは35mm F2の薄型の単焦点レンズを搭載していて、ストリートスナップでも風景撮影でも使いやすい画角です。

富士フイルムを代表する、フィルム名を冠したフィルムシミレーションを搭載していてJPEGの色が評判よく、デザインがクラシカルでカッコよく自分も欲しいカメラの1台です。

ここでまた比較表

2機種はセンサーの大きさでまとめると同じですが、全く違う性能なので比較表でまとめるのは変ですが、流れでまとめておきます。

リコー GRIII 富士フイルム

X100F

画素数 約2424万画素 約2430万画素
センサー APS-C

CMOSセンサー

APS-C X-Trans

CMOS IIIセンサー

レンズ 28mm F2.8

(単焦点)

35mm F2

(単焦点)

デジタル

テレコンバーター

35mm/50mm

50mm、70mm

ファインダー なし 0.48型 約236万ドット
液晶  3.0型

約103.7万ドット

3.0型

約104万ドット

タッチパネル  ●  ×
AF 0.08秒
連射 8コマ/秒
シャッタースピード BULB、

1/4000 ~ 30秒

BULB、

1/32000~30秒

内蔵NDフィルター
ISO ISO100 ~ 102400 ISO200~12800

拡張51200

マクロ 標準:約0.1m~∞、

マクロモード:

約0.06m~0.12m

10cm
動画性能  FHD 60p FHD 60p
4Kフォト  ×  ×
タイムラプス インターバル撮影 インターバル撮影
起動時間  0.8秒  0.5秒
ワイヤレス  WiFi  WiFi
サイズ mm 109.4×61.9×33.2 126.5×74.8×52.4
質量 257g 469g
値段  110,000円  110,000円
リコー

GRIII

富士フイルム

X100F

おまけ フルサイズセンサーで画質は最高クラス

・有効約4240万画素、フルサイズセンサー搭載

・ツァイス「ゾナーT*」35mm F2 単焦点レンズ

・高速・高精度を両立するファストハイブリッドAF
・ローパスフィルター効果を1台で調整できる

最後に

気になる機種はありましたか?

やっぱり自分の決める基準としては、どのシーンでカメラを使うかデザイン性が重要です。

自分はRX100M6を使っていますが、いつも持ち歩きたくて、写真も動画も撮れる万能機種で、コンパクトでシンプルなデザインが好きなので、ソニーのRX100シリーズを使っています。

なので、この中で特におすすめと言えば価格が落ち着いてきた「SONY RX100M5」です。

あともう一台選ぶとなれば、発表されたばかりのリコー GR IIIです。

スナップシューターの為だけに進化し続けた「道具」感が非常にカッコよく、常にポケットに入れておきたい、そんなカメラです。

2台ともオートフォーカスも早く子供と一緒にお出かけして、いい写真が撮りたい時も便利です。

正直、紹介した6台は全部欲しいくらいですが…

カメラは多種多様で選ぶのも大変です。

やっぱりソニーRX100M5は色々な機能を詰めてきて値段も高めです。しかし、使う用途に合わせたら必要のない機能も出てきて、使う人にとっては値段が高いだけのカメラになるかもしれません。そうなると、キヤノンのG9X M2あたりでもいいのかもとなったりもします。

いつも持ち歩けるから、その瞬間を逃さずに綺麗な写真が残せる高級コンデジ

お気に入りの一台を見つける参考になれば幸いです。

当ブログをきっかけによく購入されている高級コンデジ

ここまでは僕個人のおすすめでしたが、実際にこの記事を見ていただいてよく購入されている高級コンデジは以下です。

動画も綺麗に取れるけど4Kなどのハイスペックな性能は必要ないという方が多く、RX100M3やRX100を購入される方が多いです。

1位:SONY RX100M3 約62,000円(写真を撮るには十分なカメラ )

2位:SONY RX100 約33,000円 (RX100シーリズの初代でよく売れています)

3位:キヤノンG9 X Mark II 約47,000円 (シンプルな操作で人気)

4位:SONY RX100M5 約90,000円 (当ブログがおすすめする機種)

5位:SONY RX100M6 約149,000円(現段階で機能も価格も最強)

SONY RX100シリーズをさらに知りたい方は詳しく比較しています!

【愛用者が全機種比較】RX100シリーズ のおすすめ・価格まとめ! 作例あり!(RX100M6・RX100M5・M5A・RX100・M2・M3・M4)

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趣味で神戸を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。 SONYのカメラとiPhoneを愛用しています。 【最近のお問い合わせ事例】 ・タイムラプスの撮影依頼 ・夜景撮影の依頼 ・室内写真の撮影依頼
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