米Googleは、新たな持ち株会社「Alphabet」を設立。Alphabet の名を持つ企業が世界に多数あり。そして今後の動きが気になります。

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先日、8月10日に米Googleは、新たな持ち株会社「Alphabet」を設立した事が話題を呼んでいます。

これを機に新Googleには、検索、Chromeの他に、Android、マップ、YouTube、広告、Appsなどの主要サービスが残りるようです。

それ以外はAlphabetに切り出されていくことにるようです。

Googleの親会社のAlphabetのウェブサイトのアドレスは「abc.xyz」。

名前の由来は、投資に対する期待以上のリターン「アルファ」と、賭けを意味する「ベット」という事です。

しかし、アドレスが「abc.xyz」。

Alphabet.com」のほうが自然ではと思いますが、実はこのドメインは自動車メーカーの「BMW」の子会社に同じ名前「Alphabet」という子会社が存在していて、そこのドメインのようです。

また、世界には多数の「Alphabet」とい会社が存在しているようです。

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アルファベットは、主に企業の集まり

Googleの親会社のAlphabetは、企業の集まりでGoogleもその一つだとHPに記載されています。

今後、いろいろな企業がアルファベットに追加されていくことは間違いありません。

またこれによりGoogleがどのように変化していくのか、気になるところです。

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