2014皆既月食 月を長時間撮影して感じたこと

シェアする

今回初めて皆既月食の撮影に出かけいろいろな感じた事について書いていきたいと思います。

カメラに興味を持ち出して、半年ほどですがいろいろと反省する事ばかりでした。

そのことも踏まえていろいろと書いていきたいと思います。

撮影場所

まず撮影場所ですが高い位置から見たいと思い、

神戸のビーナスブリッジへ向かいました。

無題

ヴィーナスブリッジからの神戸市内の景色。

〒650-0007 兵庫県神戸市中央区神戸港地方字前山

次回は見晴らしのいいところではなく建物と比較して撮影したいと思います。

月食を撮影するために持参したもの

一眼レフ:Nikon D7000

レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 18-200mm f3.5-5.6G VR

TAMRON 28-300mm f3.5-6.3 Di VC

三脚

その他:GoPro HERO3+ blackEdition

長時間撮影するなら、折り畳みの椅子等あればよかったです。

2014-10-08 19.59.15

撮影の目的

今回の撮影の目的は、タイムラプス撮影でした。

一定の間隔でシャッターを切って、それを後から動画のように編集する方法です。

今回は、2秒間隔で撮影しました。

僕が使用している「Nikon D7000」では、

インターバル撮影という機能がついており、シャッターを切る間隔や

撮影枚数など指定しておけば、後は勝手にシャッターを切ってくれるために非常に手軽に楽しめます。

今年のスーパームーンで月のタイムラプス撮影を初めて行いましたが、

今回の『皆既月食』では、月の明るさが変わることを考えていなくて、

途中で止めて設定を変更する事などいろいろとあわただしかったです。

いろいろタイムラプス撮影の事を詳しく発信されている方のブログを見ながら

挑戦しましたが、まだまだ不明な点がたくさんでした。

カメラの設定は?

2

シャッタースピード 1/3秒

絞り F5

ISO感度 100

ホワイトバランス 太陽光

露出補正 -3.0~+1.7

焦点距離 200mm

トリミング加工済み

これもいろいろと月の撮影方法が載っているサイトを参考にして

挑みましたが、なかなか上手くいかないものですね。

特に皆既月食は、月の明かりが刻々と変化していくので、

月食の時には暗くて何も写っていませんでした。

そして慌てて修正して、上の写真が撮れましたが、

ピントがあまり合っていないです。。

やっぱり400mmや500mm以上の超望遠レンズで

撮ってみたいと感じました。

または、高倍率のコンデジでもいいかなと思います。
大型の1.0型センサー搭載。
25-400mmの16倍ズーム
4K動画の撮影可能。

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。