阪神・淡路大震災から21年目の神戸。ビーナスブリッジから今の神戸を眺める。

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今日1月17日で、阪神・淡路大震災から21年。

先日、神戸市内を一望できるビーナスブリッジへ行ってきました。

ビーナスブリッジ

今の神戸の街は、外観からは大震災の爪痕はほとんど残っていないくらい美しい街へ復興されました。

ビーナスブリッジは神戸市内の一日の始まりの日の出から夕景そして去年、日本新三大夜景に選ばれた神戸の夜景を楽しむことができます。

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コチラの動画はビーナスブリッジから神戸の街が夕景から夜景へ変わるまで撮影したタイムラプスです。

ここは本当に何回登っても神戸の景色を間近で感じることができ、街全体が生きているかのような実感をできる場所です。

そして、写真に興味を持ち、去年からいろいろと神戸の街を撮り続けてきました。

コチラのタイムラプスは、去年震災から20年目を迎えた時に神戸の今の街を発信したくて中心部を撮ってきました。

改めて山、海、街が融合された美しい街だと感じさせられます。これは神戸の方々の助け合いや協力そして絆なしでは乗り越えてこられなかった事だと実感させられます。

本日は、ルミナリエ会場でも有名な「東遊園地」では震災でお亡くなりになられた方を追悼するとともに、次の世代に語り継ぐために「阪神淡路大震災1.17のつどい」が行われています。

日時=平成28年1月17日(日曜)5時~21時
場所=中央区東遊園地(神戸市役所南側)

東遊園地

自分も本日、東遊園地へ行ってきます。

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