RX100m4で「ブルームーン」(満月)を無理やり撮影してみた

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本日7月31日に発売されたSONYの「RX100m4」を使って、ブルームーンを

撮影してみました。

ブルームーンとは、いくつか定義があるようですが、今回のブルームーンは「ひと月に2回満月がやってくる」というものです。

今月は2日と本日31日でした。

次回は2018年1月2日と31日です。

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RX100m4で撮影したブルームーン

今回の撮影は、前回LX100で撮った方法と同じです。

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RX100m4のレンズは35mm換算で「24-70mm f1.8-2.8」のレンズが搭載されています。

望遠70mmで撮影

70mmだとほとんど分かりませんね。

DSC02375またトリミングして拡大してみました。

1

全画素超解像ズーム

次は「全画素超解像ズーム」を使って、最大の70mm×2の140mmで撮影。

DSC02377こちらも小さいのでトリミングしてみました。

2

デジタルズームで撮影

最後にデジタルズームを使って、70mm×4倍の280mmで撮影。

デジタルズームは、全画素超解像ズームより解像度が落ちるズームです。

DSC02378これもトリミングしてみました。

3

今回のカメラの設定

絞り:F8

シャッタースピード:1/125秒

ISO:100

WB:電球色

フォーカス:マニュアル

まとめ

LX100時とほぼ同じ結果でした。

今回はブルームーンぽく、ホワイトバランスを電球色にしてみました。

このクラスのコンデジでも、無理やり頑張れば月は撮影可能ですね。

しかし、液晶に写る月が非常に小さいのでピント合わせはなかなか困難でした。

RX100m4はポケットサイズのコンパクトな高級コンデジですから、いつも持ち歩いても苦にはなりません。

そのため、いろいろな撮影方法を覚えておくといざという時に便利です。

また近い内に「RX100m4」の使用感などUPしたいと思います。

追記:RX100m4のファーストレビューをUPしました。

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