ミラーレス一眼「SONY α6000」で一眼ムービー作成。この春撮った動画を紹介します。

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久しぶりにSONYのミラーレス「α6000」を持ち出して動画を撮影してみたので紹介します。

Processed with VSCOcam with a5 preset

僕は写真を撮るのが好きですが、訪れた所を動画で撮って、まとめるのも好きです。

動画に興味を持ち出したのは去年の紅葉頃なので、素人の素人で独学でいろいろ試行錯誤しながら撮影しています。

しかし、ようやく真面な映像が撮れるようになり、今年の卒業シーズンでは知人にスライドショーを頼まれるまでになり少しは役に立てるんだなぁと実感しています。

そして、後半では少し撮影の設定などをまとめています。

本当に素人で、使っているカメラも通常のカメラですが、一眼ムービーなどに興味を持っている方に参考にして頂ければと思います。

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久しぶりの「SONY α6000」で一眼動画

以前のエントリーでも紹介したように、僕が使った最も使い勝手が良く高画質で、いつも持ち出しに便利なカメラは「SONY RX100m3」です。

DSC09967(写真:SONY RX100m3)

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結局、一眼でなく高級コンデジ『SONY RX100m3』を選ぶ!Panasonic LX100やミラーレスα6000を使った結果。

しかし、最近「iPhone6」を購入してからiPhone6で十分いける動画と写真が撮れる事に気づきました。

そのためRX100m3の出番が少なくなりつつあります。

(もちろん画質面でもカメラとしての性能でもiPhone6よりRX100m3のほうが素晴らしいです。)

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iPhone6のカメラが素晴らしい!ここまで「動画」が撮れればデジカメ不要!撮影から編集まで簡単

そのためRX100m3よりセンサーサイズが大きい、家で眠っていたミラーレス一眼のα6000を使ってみたいと思い、ここ最近持ち出してみたわけです。

下にそのα6000で撮影した動画の作例を紹介します。

動画の作例

今年の桜

兵庫県西宮市の桜の名所「夙川公園」や神戸市内の桜の様子をまとめました。

神戸の風景

タイムラプスも後半に入れています。

神戸港にマリナー・オブ・ザ・シーズが入港

この動画は、昼の時間帯のタイムラプス以外はα6000で撮りました。

全てレンズは、キットレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6」で撮りました。

Processed with VSCOcam with a5 preset

35mm換算で24-70mm相当の明るさも標準的なレンズです。

昼間は、どうしても明るいのでNDフィルターを装着して撮りました。

ND-4とND-8を環境に応じて使い分けています。

こう言った手間がかからないのはNDフィルター搭載の「RX100m3」は便利だと感じます。

Kenko カメラ用フィルター PRO ND8 40.5mm 光量調節用 342435

Kenko カメラ用フィルター PRO ND4 40.5mm 光量調節用 342428

まとめ

Processed with VSCOcam with a5 preset

発売して1年近くになるα6000ですが、まだソニーのAPS-Cサイズのミラーレスでは上位の現行モデルです。

そのため改めて、使いやすい点やイマイチな点をブログでまとめてみたいと思います。

使っていて感じたのは、標準レンズでもシャープな感じでそこそこ撮れるなと思いました。

そしてこれ1本でも楽しめると感じました。

今回紹介させて頂いた動画では、タイムラプス以外は三脚は使っていませんが、手ブレ補正も思った以上に効いているなと思いました。

しかし、欠点は暗いシーンではノイズが出やすいと感じました。

動画の設定

僕が動画撮影でのこだわりは、見たシーンをすぐに撮影する事です。これは写真でも同じことが言えると思いますが。

そして、そのシーンを10秒前後撮ります。

基本は、カメラを固定して撮ることです。たまに手持ちでパンなど行ないますが、結構カクカクしていてスムーズじゃないです(笑)

手持ちで練習中なので、最近は少し多めに入れていますが・・

そして三脚を通常使わないので、編集時に撮影した10秒前後のワンシーンでブレが少ないところや一番いいシーンを3秒前後にカットします。

基本はこの組み合わせです。

カメラの設定は、シャッタースピード優先の1/60秒でISOはオートで「ISO100~3200」の上限で設定しています。

そして、通常で撮影すると色合いが強いのでクリエイティブスタイルの「ニュートラル」を選んでいます。

この設定は、カメラ側の「MR(登録)」に設定して、動画を撮りたい時にすぐに切り替えれるようにしています。

編集は、PCに取り込んで「PowerDirector 13 Ultra」を使っています。

4Kやいろいろな規格に対応しているので使っています。

PowerDirector 13 Ultra 通常版

こんな感じで、写真を撮るのと一緒に動画を撮っている感じです。

そのため、滞在時間は長くなりますが、いい映像が撮れた時は楽しいです。

今はYoutubeなどの動画共有サイトに簡単にUPできて多くの人に見てもらえる時代なので動画作成は楽しいです。

次回、α6000の事を書くときは、メリットやデメリットをまとめてみます。

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只今、ソニーのミラーレス一眼はキャンペーン期間中です。

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ソニーのミラーレス一眼についてまとめた記事はコチラどうぞ!

【綺麗な写真を残そう!】ソニーのミラーレス一眼をまとめてみた。只今キャンペーン中!

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