iPhoneで月を撮影してみた。撮影方法やアプリも解説

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世界で一番使われていると言われる「iPhone」のカメラを使ってどこまで月が撮れるのか試してみました。

iPhoneで月を真面目に撮るのは初めてなので、他にも上手な方法があるかもしれませんが、一応参考にしてみて下さい。

追記

2016年11月15日のスーパームーンの翌日の月をiPhoneでリベンジしてみました。

(スーパームーンの日は雨で見えませんでしたので、試すことができませんでした)

今回の撮影方法も以下の方法と同じ方法で試しましたが、家で撮ったので小さいな三脚は使いました。

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今回の撮影方法

今回、月を撮影した方法「アプリ」を使った方法と標準カメラを使った方法です。

もちろん後付けの倍望遠レンズ双眼鏡を使って撮影するともっと綺麗に撮れますが、普段そういったモノは持ち歩いていないと思いますので、簡単にiPhoneのみで撮影する事にこだわりました。

そのためもちろん手持ち撮影です。

撮影方法

1.カメラアプリ「ProCam 3

2.標準カメラ

ProCam3を使って撮影

ProCam 3というカメラアプリをご存知でしょうか?

コチラのカメラアプリは、デジカメのようなマニュアルモードで撮影できて、シャッタースピードやISOなど調整し撮影できます。さらに4K動画も撮影できるアプリです。

下の写真が実際の撮影画面のキャプチャーです。

22無題

デジカメのマニュアルモードを使って月を撮る設定例は、

絞り:F8

シャッタースピード:1/125秒

ISO:200

これに近い感じにProCam3でも設定するといい感じになります。

月の明かりは非常に明るいので、標準カメラだと月が明るすぎて輝いて撮ってしまいます。そこで、ProCam3のマニュアル操作を使って、明るさを落として撮影します。

私が今回触ったのは①のISOを250、②はズーム、③は手動で月にピントを合わせた。

写真 2015-09-28 11 18 25

③のピントの合わせ方は、赤い四角で囲んだ「AF-L」をタップして右のスライドを上下させる。

その時に、画面中央にピントを合わせる部分が拡大されるので、これを見ながらピントを合わせていく。

そして実際に撮影したのが下の写真です。

後から紹介する標準カメラで撮影した月と比較して頂きたい。一眼カメラ等で撮った月には及ばないもののそれなりに月の雰囲気は出てると思います。

写真 2015-09-27 18 20 26

更に、トリミングして拡大してみました。

写真 2015-09-27 18 20 26 (1)

やっぱり、荒いですが・・・まあ、自分の中ではこれがiPhoneで望遠レンズを装着せずに撮影した限界です。

標準カメラで撮影した月

標準カメラの撮影方法はいつも使っていると思いますので不要だと思います。

標準カメラで撮影するとこんな感じです。

これはこれでいいですが、月の雰囲気を出すならProCam3を使った方がいいかと思います。

写真 2015-09-27 18 44 05

そしてやっぱり、上の写真では小さかったので今度はズームして撮ってみました。

写真 2015-09-27 18 09 49

あえて言うならどちらとも「AE/AF」ロックして撮っています。

詳しい方法はコチラのエントリーも参考にしてみて下さい。

iPhoneの「標準カメラ」で夜景を少しでも綺麗に明るく撮る方法

まとめ

私もまだまだ試しているところなのでもっと綺麗に撮れる方法や綺麗に撮影できるアプリもあるかもしれません。綺麗な満月の日には是非、試してみてください。

今回使用したProCam 3は、有料ですが結構いろいろな場面でも使えるので損はしないと思います。いろいろ細かい設定ができるので後々使い方もアップできたらと思います。

iPhone6s / 6s Plusや7でしか撮影できない4Kも追加料金で撮れてしまいますのでおススメです。

4Kの動画はコチラを参考に。

ProCamを使ってiPhoneで夜景を綺麗に撮る方法はコチラの記事もどうぞ!

iPhoneアプリ「ProCam 3」で夜景を撮影する方法 スローシャッター(長時間露光)に対応!

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