iPhoneの『タイムラプス』を劇的に上手く撮るための方法と機材を紹介

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タイムラプスはiPhoneカメラのiOS8以降に標準で搭載されている機能なので手軽に撮影できるようになりました。

撮影方法やタイムラプスに関しては以前のエントリーを見て頂きたい。

【タイムラプス撮影】iOS8よりiPhone標準カメラが新機能 作例紹介
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今回は、iPhoneを使ったタイムラプスを上手く撮る方法をお伝えします。

※もしiPhoneのタイムラプスでなく、一眼カメラなどのデジカメのタイムラプスついてはコチラの記事も参考にしてみて下さい。

【東京でタイムラプス】 撮影場所や撮影方法も紹介
3月に東京に滞在中にタイムラプスを撮りました。 今回はこの紹介と東京での撮影場所やタイムラプスの撮影方法など紹介します。 私は写真を...

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タイムラプスを撮影する環境

タイムラプスは静止画を何枚も撮影して、その静止画を合わせて動画のように見せる方法です。

その為にiPhoneを固定すると綺麗なタイムラプスが出来上がります。

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カメラを固定して、すなわち定点観測のような感じです。

同じ位置で、動いているモノや変化するもの撮影すると面白いです。

例えば、雲の動きや人の流れなど

タイムラプスは数分間撮影しないといい動画に仕上がらないので、三脚で固定してあとは待っていたり景色を楽しみます。

DSC09474

上のタイムラプスを撮影したときの撮影方法です。

長時間撮影する方が面白い

iPhone標準のタイムラプスは、撮影すると自動的に動画に仕上げてくれます。

手軽なところはいいと思います。

しかし、静止画の間隔やフレームレートなど詳細な設定は出来ませんが自動で調整を行っているようです。

撮影時間 フレーム数 実際の時間
10分未満 1秒に2フレーム 15倍速
10分〜20分 1秒に1フレーム 30倍速
20分〜40分 2秒に1フレーム 60倍速
40分〜1時間20分 4秒に1フレーム 120倍速
1時間20分〜2時間40分 8秒に1フレーム 240倍速

9TO5MAC

数秒間だけだとあっという間に動画が終わってしまいます。

そのためにも前項で取り上げた三脚があった方がいいです。

撮影後に「iMovie」で編集すると上手く見える

無題

一か所からでなく複数のアングルから撮影して、「iMovie」を使って編集するとそれなりの動画になります。

先程紹介した動画も複数の場所からタイムラプスを撮影して、「iMovie」で編集してYoutubeにUPしました。

「iMovie」は、スローモーションの編集も出来ますので、少し短いとか動きが早いと感じたら編集も可能です。

以前に「iMovie」の使い方を説明しています。ご参考に。

【関連】

噂に聞いていたiPhone用の動画編集アプリ『iMovie』がスゴイ件

タイムラプス撮影におススメ機材

iPhoneを使ったタイムラプスを上手く撮るための機材を紹介します。

三脚

・ゴリラポッド
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アダプター

三脚は持っている方は、スマホを取り付けるアダプターを購入すれば大丈夫です。

パノラマ雲台

動くタイムラプスが手軽に撮影できます。

動きながら滑らかなタイムラプスには、Instagram(インスタグラム)がリリースしているハイパーラプスがおススメ。

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