キヤノン「PowerShot G9 X Mark II」を発表 最小1インチ 高級コンデジ

キヤノンは1月4日、海外で「PowerShot G9 X Mark II」を発表しました。

G9 X Mark IIは1インチセンサー搭載の高級コンデジとしては非常にコンパクトなボディが売りで手軽に高級コンデジを楽しめる機種です。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

進化した点

映像エンジンが「DIGIC 7」になり、暗所での撮影能力が向上しISOを高く設定してもノイズが少なっています。

顔や物体のトラッキング性能が向上。

カメラ内RAW現像機能可能。

通信機能はWi-Fiに加え、Bluetoothを新搭載。

その他のスペック

約2010万画素センサーを搭載

秒間8枚を超えるRAW/JPGでの撮影が可能です。

レンズの焦点距離が28〜84mm(35mm換算)、開放F値がF2.0〜4.9

104万ドットの3インチタッチパネル液晶

USB充電可能

動画の撮影機能は1080p/60fps。

最後に

海外で2月から530ドル(約6万2000円)発売予定となっています。

高級コンデジも操作方法など複雑な機種が多いですが、PowerShot G9 Xは高級コンデジでも非常に薄型でコンパクトなので、手軽に高画質を持ち出したい人にはおすすめです。

参照:Canon

2017年 国内メーカー「高級コンデジ」 まとめ
このページでは、2017年の国内メーカーの1型以上の大型センサー搭載の高級コンデジ(現行モデル)...
スポンサーリンク
スポンサードリンク